先程、机の脇棚を整理している中、
書類や資料の整理・保管に利便性のあるクリアホルダーの幾つかを、
見たりしていた・・。
こうした中のひとつに、
『和田秀樹さんが考案 老いを遅らせる"あかさたな"』、
と題されたコビーされた用紙が出てきた・・。

私は東京の調布市に住む年金生活の80歳の身であり、
私より5歳若い家内と共に、古ぼけた戸建てに住み、
私たちは子供に恵まれず、二人だけの家庭で、ささやかに過ごしている。
こうした中で、私は70歳の頃から体力の衰えを実感し、
75歳の頃より、ときおり無念ながら、物忘れもある。
こうした時、家内より『 今からボケたら、困りますょ・・ 』、
と私は家内より叱咤激励を受けたりしている。
確か5年半前の頃、高齢者医療の専門家の和田秀樹・医師の書物を購読したり、
或いはネットで配信された寄稿文を学び、多々教示され、
敬愛を深めている御方のひとりである・・。
こうした中で、私は日々の指針に致したく、
今回、『和田秀樹さんが考案 老いを遅らせる"あかさたな"』、
コピーして、数週間ぐらい復誦するような学んだりしてきた・・。
こうしたことを思い出して、改めて見たりした・・。

改めて、学んだことを忘れないために、
無断ながら高齢者医療の専門家の和田秀樹・医師の格言、
転載させて頂く。
《・・
脳を活性化させるには、会話を楽しみ、趣味や仕事を続けるなど、
刺激を受けて生き生きと過ごすこと。
『和田秀樹さんが考案 老いを遅らせる"あかさたな"』、
『あ』歩く
歩行は心肺機能や筋肉を鍛え、老いを遠ざける
『か』噛む
咬筋(こうきん)を動かすことが、脳への刺激に。記憶力もアップ
『さ』サボる
適当に怠け、疲れをとることも高齢者には大切
『た』食べる
栄養状態をよくし、おいしいものを食べることは、脳を活性化する
『な』和む
うまく気持ちを和ませて、ストレスの解消を
『は』話す
人との楽しい会話は、記憶を保つ最高の方法
『ま』学ぶ
能力を維持している人ほど長生きという研究結果が
『や』役立つ
人の役立つことで、充実感や次への意欲につながる
『ら』楽観的でいる
何事も明るく前向きに考えることが、心身に好影響を及ぼす
『わ』笑う
「笑う門には福が来る」は真実。人と接してよく話し、よく笑おう!
「私が考えた"あかさたな表も参考にしてください。
高齢だからと節制させたり、できることを取り上げるではなく、
適度にゆるく過ごしてもらうのが正解です」・・》
注)記事の原文に、あえて改行など多くした。

私は、もとより健康でなければ、
自身の日頃のささやかな願いも叶わないので、
歩くことが何より健康体の源(みなもと)と思ったりしている。
そして適度な熟睡する睡眠、或いは程ほどの食事が、
セカンドライフの私なりの健康体の三種の神器として思い、
年金生活を丸20年半を過ごしてきた。

私は何よりも認知症、心筋梗塞など恐れ、
殆ど毎日のように自宅の周辺3キロ範囲にある遊歩道、公園、住宅街を歩き、
ときおり認知症だけは勘弁してねぇ・・と秘かに祈願しながら歩く時もある。
こうした中で、厚生労働省が昨年の12月、
健康上の問題がなく日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」が、
2022年は、男性72.57歳、
女性75.45歳だったとする推計値を発表した。
平均寿命は、男性81.05歳、女性87.09歳。
平均寿命から健康寿命を差し引いた日常生活に支障がある期間は、
男性8.49年、女性11.63年、
このような記事を私は読んだりした。
もとより健康であれば、人それぞれのささやかな願いが叶えることもできるので、
私は健康寿命と平均寿命の悩ましい期間を限りなく少なくして、
介護される期間を短くしょう、と私は願っているひとりである・・。

私は80歳で、幸運にも健康寿命の範囲で過ごせるのは、ひとつの理由として、
今回の高齢者医療の専門家の和田秀樹・医師の書物を購読したり、
或いはネットで配信された寄稿文を学び、多々教示され、
背伸びしないで出来る範囲・・これだったらできると、
取り入れたりしてきた・・。
このような実態であり、改めて、今回の和田秀樹・医師の
老いを遅らせる"あかさたな"の格言、感謝しながら、復誦したりしている。
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