夢逢人かりそめ草紙

日常のあふれる思いを心の発露として綴り・・。

2013-04-01から1ヶ月間の記事一覧

どうして急に雨が降るのょ、と買い物専任者の68歳の私は、微苦笑し・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 民間会社の中小業に35年近く勤めて2004年〈平成16〉年の秋に定年退職となり、 何かと卑屈と劣等感にさいなまれ、悪戦苦闘の多かった半生だったので、 せめて残された人生は、多少なりとも…

『昭和の日』を迎えて、齢ばかり重ねた私でも、『昭和の時代』に愛惜を秘めて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であり. 今朝、ぼんやりとカレンダーを見たら、『昭和の日』と朱記されていたので、 『昭和の日』かょ・・と朱記されていても齢ばかり重ねた私は、戸惑いながらも微苦笑したりした。 私は『昭和の日』につい…

伊豆半島の『稲取温泉』、過ぎ去る年の5月中旬に近くの『菖蒲園』、『バラ園』を鑑賞し・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 昨日の午前中のひととき、家内からの依頼で歩いて10分ばかりのホームセンターに行った。 要望された品を買い求めた後、このホームセンターの一階には園芸コーナーとなって、 数多くの草花もあり…

『KITTE(キッテ)』、遅ればせながら私は学び、瞬時に魅了されて、行って観たいと・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 昨日の昼下り、最寄駅のひとつの京王線の『仙川』駅の駅ビルの中にある本屋に行った。 そして2冊ばかり買い求めた後、近くのお洒落なカフェテラスに入って、コーヒーを飲んだりした。 私は買い求…

大型連休を迎え、年金生活の私でも、過ぎ去りしのゴールデン・ウィークに思いを馳せ・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に築後35年の古ぼけた一軒屋に住み、 お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごして…

この人生は笑いと涙のあふれた『七転八起』かしら、と拙(つたな)い私でも思い馳せ・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68の身であるが、 ときおり、過ぎ去った日々を振り返ることがあり、 あの時に、もしも何かがあったならば、私たち夫婦の今の生活も大幅に狂っていた、 と思い重ねる時がある・・。 私は中小業の音楽業界のあるレコー…

本屋に寄れば、やはり歳相応の雑誌を買い求めて、私は微苦笑を重ねて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 本日の午前中のひととき、歯の治療の為に小田急線の『喜多見』駅の近くの歯科医院に予約していたので、 どんよりとした曇り空の中、私は出かけた。 駅前に近づくと、ひとつの雑誌を買い求める為に…

恥ずかしながら私の『へそくり』、銀行に入金すれば・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であり、 いつものように買い物に行ったが、この前に少し重いお金を持ち、銀行に立ち寄り入金の手続きをした。 私たち夫婦は原則として、『へそくり』、『タンス預金』などは無縁である。 遠い昔の1975〈…

穀雨(こくう)の時節、私の住む東京の郊外は、若葉の色あい深めて・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住む年金生活の68歳の身であるが. 一昨日の20日の朝、居間にあるカレンダーをぼんやりと見たら、 『穀雨(こくう)』と明記されていたので、思わず苦笑したりした・・。 過ぎし18日は初夏のよう…

『小雨降る径』の歌を唄い、過ぎ去る年の私たち夫婦の新婚時代、甦(よみがえ)り・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 昨日の日中、家内と共に肌寒く小雨降る中、小庭の手入れに昼食抜きで奮戦した為か、 夜の9時過ぎに疲れを感じ布団にもぐり、本を10分ぐらい読んでいると眠りについた。 そして目覚めたのは朝の…

肌寒く小雨降る中、私たち夫婦は小庭の手入れ、昼食抜きで奮戦しても・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に築後35年の古ぼけた一軒屋に住み、 お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごして…

時代から取り残された我が家、わずか一本の光ファイバー回線を頼りに・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に築後35年の古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごして…

私の定年退職時の記念樹、ぐうだらな年金生活を過ごす中、成長して・・。

私は東京郊外の調布市の片隅に住む年金生活の68歳の身であるが、 午前中のひととき、いつものように平素の買物専任者の私は、 初夏のような20度近いの快晴の中、最寄りのスーパーで責務を終えて帰宅した後、 やがて下駄を履いて主庭のテラスに下り立った…

私の住む近くの『実篤公園』、この新緑の時節に訪ね、私の少年期の情景に思い重ねて・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住む年金生活の68歳の身であるが、 いつものような家内から平素の買物専任者の私は、 本日は駅前のドラックストアーで購入する品を指定され、 私は花曇りの20度近い陽気の中、京王線の『仙川』駅…

若葉の色合いは新緑色に染められる中、散策すれば夢幻のようなひとときを過ごし・・。

私は過ぎし3月22日の頃から桜花の染井吉野(ソメイヨシノ)、そして山桜(ヤマザクラ)、 終幕として八重桜(ヤエザクラ)を愛でながら過ごしてきたが、 いずれにしても平年より2週間は早く咲き、やがて散ってしまったと愛惜を秘めて過ごしてきた。 こうした中…

『ゴールデン・イヤーズ』、つたない私でも、定年後の年金生活の中で日々享受し・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅みに住む年金生活の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、…

年金生活の私、なぜかしら定年退職後は『ケチ』な性格に変貌して、我ながら苦笑し・・。

私は東京郊外の調布市に住む高齢者4年生の68歳の身であるが、 定年退職後の年金生活の中で、平素の買物ぐらいは、私は自主的に担当している。 こうした買物をする前に、家内は新聞の折込みチラシのスーパー、ドラッグ・ストアーなどに、 家内は赤のサイン…

我が家の愛車2台は、買物の曳(ひ)き車と称される『キャリーカート』となり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の高齢者の68歳の身であり、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我家は家内とたった2人だけの家庭であり、 そして雑木の多い小庭に築後35年の古ぼけた一軒屋に住んでいる。 私は民間会社の中小業に35年近く勤…

ボケてきたと68歳の私は、42年間で初めての失態に、苦笑して・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 民間会社の中小業に35年近く勤めて2004年〈平成16〉年の秋に定年退職となり、 何かと卑屈と劣等感にさいなまれ、悪戦苦闘の多かった半生だったので、 せめて残された人生は、多少なりとも…

NHKテレビのBS編成責任者、どうしてこの番組の放送時間を決めたの、と戸惑い・・。

私は東京郊外の調布市の片隅みに住む年金生活の68歳の身であり、 子供に恵まれなかったので、家内と2人だけの家庭となり、古惚けた一軒家に住んでいる。 日常は定年後から自主的に平素の買物担当となり、 独りで 毎日のようにスーパー、専門店に行ったり…

小庭の手入れ、姉さん被(かぶ)りの家内は強力な支援となり、私は微苦笑し・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 昨日の夕食時に、私は家内に、 『樹の枝葉も伸びてきているし・・明日庭の手入れをするよ・・』 と私は家内に言ったりした。 『そう・・私も手伝うから・・』 と家内は微笑みながら言ったりした。…

花水木(ハナミズキ)、東京の郊外でも咲き始めて、高齢者の私は見惚れながら・・。

私は東京郊外の調布市の片隅みに住む年金生活の68歳の身であり、 子供に恵まれなかったので、家内と2人だけの家庭となり、古惚けた一軒家に住んでいる。 昨日の午前中、日常の買物の担当の私は、最寄りのスーパーのひとつで買い物を終えた後、 帰路は都道…

ピカピカの小学一年生に遅れないように、ブログのテンプレートを新たにし・・。

過ぎし4月1日からは世の中は新年度の始まり、企業に於いては緊張感の中で新社会人となった人たちも多く、 小学生の入学するピカピカの一年生、新たに中学、高校、大学を入学されたり、 或いは進級される方が数多い。 こうした中で、5日には『清明(せいめ…

早くも東京の郊外は、薫風の中、風光る日を迎えて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 民間会社の中小業に35年近く勤めて2004年〈平成16〉年の秋に定年退職となり、 何かと卑屈と劣等感にさいなまれ、悪戦苦闘の多かった半生だったので、 せめて残された人生は、多少なりとも…

『染井吉野』、『山桜』に別れを告げた後、『八重桜』にめぐり逢えて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 昨日の昼下がり、歯の治療の為に小田急線の『喜多見』駅の近くの歯科医院に予約していたので、 晴ときおり曇り空の中、私は出かけた。 そして自宅の近くに流れている野川の遊歩道を歩きだした・・…

『清明(せいめい)』の時節を迎えて、つたない私でも心を新たにして散策を重ねて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 今朝ぼんやりとカレンダーを眺めると、『清明(せいめい)』と明記され、思わず私は微笑んだりした。 落葉樹が芽吹き、やがて幼い葉を広げはじめる中、 草花も待ち焦(まちこ)がれたように花を咲か…

木の芽時(このめどき)が過ぎ、幼いあまたの葉を広げて、新緑を迎えて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 午前中のひととき平素の買い物担当の責務を終えると、殆ど自宅の周辺の住宅街の路、 近くの小公園、或いは近くに流れる野川の遊歩道を歩いて、季節のうつろいを受容している。 過ぎし2月を終えた…

春の嵐、齢ばかり重ねた買い物担当の私は、戸惑いながら溜息(ためいき)を重ねて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 民間会社の中小業に35年近く勤めて2004年〈平成16〉年の秋に定年退職となり、 何かと卑屈と劣等感にさいなまれ、悪戦苦闘の多かった半生だったので、 せめて残された人生は、多少なりとも…

私のブログ『極楽とんぼ・・』、そして『夢逢人・・』の命名した発想、そして秘かな願いは・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の68歳の身であるが、 民間会社の中小業に35年近く勤めて2004年〈平成16〉年の秋に定年退職となり、 何かと卑屈と劣等感にさいなまれ、悪戦苦闘の多かった半生だったので、 せめて残された人生は、多少なりとも…

『桜月(さくらづき)』の3月に別れを告げて、新たな『清浄明潔』の4月を迎えて・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住む年金生活の68歳の身であり. 今朝ぼんやりと3月のカレンダーを切り剥がしながら、『弥生(やよい)』の3月と明記されていたが、 私の住む地域は 『桜月(さくらづき)』だった、と微笑んだり…