2011-02-01から1ヶ月間の記事一覧
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 先ほど、ネットでニュースを見ようと【YAHOO! JAPAN】を開き、 《 喫煙商戦、吸える場所アピール 》 という見出しがあり、愛煙家の私は、何よりの朗報かしら、と思いながらクリックし…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であり、 過日、駅前に出た時、いつものように本屋に寄った。 これといって購入したい本が決まっていないので、新刊の単行本の棚のコーナー、 そして文庫本の棚のコーナーを眺めていたが、購入するまで誘惑に…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であり、 今朝、いつものように読売新聞の朝刊を読んでいて、思わず精読させられた記事があった。 21面の『くらし』に掲載されている『人生案内』で、 《 文学が夢、楽な仕事望む公務員 》 と題された『人…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 ここ10数年、テレビ等で視聴したり、日常生活の外出などで耳にするたびに、 私は気になり、険悪する言葉のひとつがある。 『ムカツク』 この表現も険悪する。 このような言葉を口にだしたら、相…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 ここ10数年、新聞、雑誌、テレビ等で視聴したり、日常生活の外出などで耳にするたびに、 私は気になり、険悪する言葉のひとつがある。 『はまる』 若い人が使うのは、言葉の感性が乏しいと苦笑…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 ときおり『サラ川』と称せられている第一生命が主催されている『サラリーマン川柳』を愛読している。 私は1944(昭和19)年に農家の三男坊として生を受け、 大学を中退後、映画・文学青年の…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 ここ40年近く、エスカレーターを駆け上がる人たちに不思議に思っているひとりである。 私は都心に30数年勤めたり、定年後も国内旅行などで、 都心の駅の構内で、たとえば六本木、乃木坂、渋谷…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 ここ10数年に不思議に思っていることがある。 何故、日本の女性の一部の方たちが、ご両親から与えられた黒髪をわざわざ茶色系に染めている人が、 多くなってきたかである・・。 私は黒髪の美し…
私は東京郊外の調布市に住む高齢者2年生の66歳の身であり、 中小業の民間会社に35年ぱかり奮闘し、定年退職を迎え、 この後は多々の理由により、身過ぎ世過ぎの年金生活している。 そして日常生活の思い、思考したことなど心の発露として、 このサイト…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 先ほど、ネットでニュースを見ようと【YAHOO! JAPAN】を開き、 《 関東で春一番、東京20℃ 》 という見出しがあり、そうだよねぇ、とうなずきながらクリックした。 《 関東地方で春一…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 今朝、目覚めると何かしら暖かく、どうしたのかしら、と感じたりした。 地元の天気情報を見たりすると、 朝の6時過ぎ7度で、昼下がりには20度となり、夜の6時は14度前後と表示され、 4月…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 夕食前のひととき、読売新聞の基幹ネットの【YOMIURI ONLINE】を見ていて、 《 「困りもの」新燃岳の降灰使いレンガ、商品化へ 》 と題されて記事を読み、甲斐也智・記者の綴られた…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 1月下旬の頃に所属地域の税務署から、『所得税の確定申告書』の用紙等在中の郵送物が配達されていたので、 この時節に所得税の確定申告書を作成している。 現役のサラリーマン時代は、12月初旬…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 昨日のひととき、ニュースを見ようと【YAHOO! JAPAN】を開き、 《 インドで167人の超大家族、1日にコメ90キロ消費 》 という見出しがあり、どのようなことなの、と思いながら、 …
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 過ぎし2月13日より山形県の銀山温泉に4日ばかり滞在した後、 『最上川の船下り』を25年ぶりに乗船した・・。 初めて『最上川の船下り』をした時は、1986(昭和61)年の2月下旬で、 …
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 ここ数日、12度前後の3月のような陽気となり、どうしてなの、と微笑みながら、 昼下りの春の陽射しを受けながら、川沿いの遊歩道を散策したりしている。 帰宅後、この時節であったら、足袋を穿…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 先ほど、【YAHOO! JAPAN】を開き、たまたま【雑誌】コーナーを見たりしていた。 《 「この男性、やっぱりダメだわ!」仕分けの瞬間 ~川柳編~ 》 という見出しがあり、私はなんのこと…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 今朝、いつものように読売新聞の朝刊を読んでいたが、何よりも苦笑させられたのは、 11面の【経済】面の小さな囲み記事であった。 《 「国会議員は給料泥棒」 経団連会長怒る 進まぬ予算審議に …
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、 過ぎし2月13日より山形県の銀山温泉に4日ばかり滞在した後、 『最上川の船下り』を25年ぶりに乗船した・・。 初めて『最上川の船下り』をした時は、1986(昭和61)年の2月下旬で、 …
最終章 旅の終りは、新庄の街並みを散策し・・。 『最上川の船下り』を終えた私達は、舟下りの降船場に隣接した大きな建物の最上川リバーポートの前より、 待機していたバスに乗車し、『古口』駅前に向った。 左側には先ほど船下りした最上川が観え、山里か…
第7章 『最上川の船下り』、25年ぶりに・・。 私達夫婦は、冬の『最上川の船下り』に関しては、深い思いがある。 私達夫婦は、子供は恵まれなかったせいか、若き頃から現役サラリーマンの多忙時期に、 ときおり国内旅行を重ねてきた・・。 奥志賀高原のリ…
第6章 銀山温泉に別れを告げ、そして最上川に・・。 旅館街の中ほどにある『旅館 永澤平八』に4日間ほど滞在し、 17日の朝9時半過ぎにチェックアウトし、 この『旅館 永澤平八』のマイクロバスで最寄のJR奥羽本線の『大石田』駅まで送迎して為に、 同…
第5章 銀山温泉の和洋菓子、お酒のつまみは・・。 旅館街の中ほどにある『旅館 永澤平八』に4日間ほど宿泊し、 たまたま3階の部屋の窓辺から、早朝、朝食後、昼下り、夕暮れ、そして夜の8時過ぎなどに、 ときおり眺めたりしていた。 そして数多くの観光…
第4章 銀山温泉の旅館街の情景は・・。 銀山温泉は銀山川を挟んで両側に、三層四層の木造旅館が建ち並び、 夕暮れ時には旅館街の前の石畳みの脇に点在するガス灯、そして数多い橋にも点(とも)り、 各旅館の屋号を描いた灯り取り、各部屋からの灯りが街並…
第3章 銀山温泉の歴史を学びながら 私は滞在旅行をする時には、その地域の歴史をつたないなりに学ぶ習性がある。 その地域に於ける風土・文化などの形成は、その地域に住まわれる人々の長年の歳月の蓄積が歴史であり、 たえず人々の間(あいだ)で育(はぐ…
第2章 銀山温泉『旅館 永澤平八』 昨年の夏過ぎに、雪舞い降る時に銀山温泉に行って観たいわ、と家内は私に云ったが、 旅館街の朝、夕暮れ、そして夜景を眺められる宿泊を旅行会社のバンフレット、ネットなどで調べた結果、 旅館街の中ほどにある『旅館 永…
第1章 雪舞い降る中、山形新幹線の『つばさ』の列車は・・。 2月13日、山形新幹線の特急『つばさ』で東京駅9時24分発に予定通り出発し、 私達夫婦はこの『つばさ』を乗車のは、初めてであった・・。 周知のように、この列車は東北新幹線と福島駅まで…
序 章 私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であり、 家内との共通趣味のひとつとして国内旅行であるが、 日本の各地の四季折々の情景に限りなく魅了させられ、夫婦の旅を重ねている。 今回の旅路は、広い山形県の中、村山地域の一部に銀山温泉が…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であり、 東北地方の山形県の銀山温泉に滞在し、その後は最上川の船下りの旅路をする。 私達夫婦は国内旅行は共通趣味のひとつであるが、 銀山温泉は未知の世界であり、 昨年の夏過ぎ、雪舞い降る時に銀山温…
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であり、 昨日、霙(みぞれ)が降る中、ときおり小雪が舞う一日であったが、 日中のひととき、家内と旅のこぼれ話しなどをした。 私達夫婦の共通趣味のひとつとして国内旅行であるが、 この時に、私が定年退…