夢逢人かりそめ草紙

日常のあふれる思いを心の発露として綴り・・。

2012-08-01から1ヶ月間の記事一覧

葬儀は家族葬で、祭壇に花、静かな音楽の中で、談笑してくれれば、と私は願い・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、一代限りの身の為か、 私は家内には、俺が死んだ時は家族葬で、和花と音楽に包まれて、出来うる限り質素にして貰いたい、 とここ10数年言ったりしている…

ささやかな『お墓』、私たちの夫婦の秘かな願いは、樹の下で・・。

私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、一代限りの身の為か、 私は家内には、俺が死んだ時は家族葬で、和花と音楽に包まれて、出来うる限り質素にして貰いたい、 とここ10数年言ったりしている。 そしてお墓は要らず、死者は土に還る、という強い思いがあ…

ひとり遊び、齢ばかり重ねた私は日々過ごし、恥ずかしながら上手になり・・。

私は中小業の多い音楽業界のあるレコード会社に35年近く勤めて、 2004〈平成16〉年の秋に定年退職後した。 私の半生は、何かと卑屈と劣等感にさいなまれ、悪戦苦闘の多かった歩みだったので、、 せめて残された人生は、多少なりとも自在に過ごしたく…

『尖閣(せんかく)に 台風進路も 戸惑い』、と無力な私は思わず一句詠み・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨夜、NHKのテレビのニュースを見ている中で、天気情報を視聴した。 私は台風14号が強い暴風や大雨と数日前に知り、愛する沖縄、石垣諸島に被害が少なく通過してほしい、 と年金生活の無力な…

小説家になれなくてよかった、と齢ばかり重ねた今、苦笑して・・。

私は1955(昭和30)年の小学4年生の頃から、独りで映画館に通ったりした映画少年であったが、 都心の高校に入学した直後から、遅ればせながら読書の魅力に取りつかれたりした。 新潮文庫本、岩波文庫本を中核に読み、ときおり単行本を購読したのであ…

『100冊の小説本は、100回の人生にも勝る』と学び、読書好きな私は微苦笑を重ね・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨日の深夜、ネットでニュースを見ている中で、あるビジネス・ニュースを追求していると、 たまたま《 100冊の小説本は、100回の人生にも勝る 》と見出しを見つけ、 遅ればせながら、読書好…

認知症になる前に、いつの日にかポックリとこの世と別れを告げたい、と私は秘かに願い・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨日の朝、テレビのニュースを視聴していると、 認知症の方が、厚生労働省の推計によれば、300万人以上を超えて、65歳以上の1割と判明致しました、 と報じられていた。 私も高齢者3年生の…

年金生活の我が家、『三種の神器』は何かしら、思い浮かべれば・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 昨夜、…

相田みつを氏、あえて故郷で作品を綴られた日常生活を、遅ればせながら学び・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 私は中小業の民間会社に35年近く勤めて、2004〈平成16〉年の秋に定年退職後、 …

残暑厳しい時節、冬の寒さを思い浮かべて、私は自身を激励し過ごし・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住む身であるが、 今朝のニュースで、全国的に真夏日に近い暑さとなりますので、お互いに注意致しましょう、 と報じられていたので、何よりも暑さに苦手な高齢者3年生の67歳の私は苦笑したりした…

晩夏を迎え、東京の郊外は朝夜は涼しく、日中は残暑厳しく、私は微苦笑し・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であり、 今朝5時半過ぎに目覚め、洗面後はいつものように作務衣に着替え、 玄関の軒下で樹木を眺めたれしていると、風もないのに何かしら涼しいので、 暑さに苦手な私は微笑んだりした。 付近から鈴虫(スズ…

『曇りなき心の月を先だてて浮世の闇を照らしてぞ行く』と学び、そして私は微苦笑させられ・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨日の朝、購読している読売新聞をいつものように読んでいたら、 日曜版の好例記事の『名言巡礼』の記事に於いて、 《 満月 光り輝く海の道 》と大きく明記された言葉に瞬時に魅せられて、 この記…

『梅ちゃん先生』の父親のような男には、無念ながら見果てぬ夢となった私・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 家内は朝のひととき、居間でNHKの連続テレビ小説『梅ちゃん先生』を視聴していることが多く、 そばのソファーで新聞か雑誌を読んでいることの多い私も、ときおり見たりしているが、 ヒロインの…

サラリーマンを卒業した私でも、最前線の情報は、秘かにネットで学び・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 朝のひとときは、購読している読売新聞を読んでいる。 そして経済、国際、企業などの記事で、何かと気になった場合は、 本屋に行き買い求めたりすることもあるが、 殆どひとつのネットのサイトを…

防空壕、防空頭巾、高射砲台の跡など、戦争に無知な私のささやかな想い・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 ここ一週間、今井清一・編集の『ドキュメント昭和史 5 敗戦前後』(平凡社)を再読したりしている。 この本は、1975(昭和50)の夏に、偶然に本屋の棚にあった『ドキュメント昭和史』(平…

『夏ズイセン』の花を初めて学び、やがて私は沖縄『ずゐせん学徒隊』に思いを重ねて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 過ぎし9日のひととき、ブログランキング・サイトのひとつ『ブログ村』に加入しているので、 この中の数多くの方の投稿文を読んだりしている中で、 ひとつの投稿された写真の花に瞬時に見惚(みと…

8月15日『終戦記念日』、無力な私でも、皇居に向い、黙祷を終えて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 洗面した後、まばゆい朝の陽差しの中、主庭のテラスに下り立ったのは、朝の5時50分過ぎであった。 そして襟を正して、皇居の方面に向かい、黙祷した・・。 私は1944〈昭和19)年9月に東…

たかが『お盆提灯』されど『お盆提灯』、つたない私でも、なぜかしら圧倒的に魅せられて・・。【下】

やがて私が高校に入学した1960(昭和35)年の春、 私たち子供は中学、高校、そして大学が進むあいだ、 入学金や授業料はもとより、何よりも育ち盛りで家計が多くなった。 そして母は、ラブホテルのような旅館を小田急線とJRの南武線の交差する『登戸駅…

たかが『お盆提灯』されど『お盆提灯』、つたない私でも、なぜかしら圧倒的に魅せられて・・。【上】

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 過ぎし7月の中旬のひととき、家内とデパートに買い物に行った。 何かしら家内は外出用の日傘が古くなったので買い求めたく、 私はホディガード、そしてお供で行った。 そして家内は日傘の売り場…

『まざまざと在すがごとし魂祭』と学び、やがて私は生家の『お盆の日』に思いを重ね・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であり、 今朝、ぼんやりと一冊を本を再読していたら、この中の一句が心に沁みた。 まざまざと 在(いま)すがごとし 魂祭(たままつり) 季吟(きぎん) 長谷川櫂(はせがわ・かい)・著作の『四季のうた』…

ときには『おひとりさま』の生活、愚図の高齢者の私、何かと慌ただしく過ごし・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であり、 私たち夫婦は子供に恵まれずたった2人だけの家庭であるが、 家内は過ぎし8月5日より独り住まいとなっている家内の母宅に10泊11日で行っている。 私たち夫婦のお互いの両親は、無念ながら家内…

『少年時代』、『故郷(ふるさと)』の歌、お盆休みを迎えると、心の中で唄い・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 今朝、ぼんやりとNHKのテレビのニュースを視聴していたら、 帰省ラッシュが本日の11日がピークです、と報じられていた・・。 《・・ お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは…

『草食系』、『肉食系』って何のことなの、と高齢者の私は、遅ればせながら初めて学び・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 中小業の民間会社に35年近く勤めて2004年〈平成16〉年の秋に定年退職となり、 何かと卑屈と劣等感にさいなまれ、悪戦苦闘の多かった半生だったので、 せめて残された人生は、多少なりとも…

8月9日『長崎原爆の日』、私は長崎の方に向い、黙祷を終えた後は・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 今朝、洗面した後、主庭のテラスに下り立ち、襟を正して、 長崎の方に向かい、手を合わせながら黙祷したのは朝の6時半過ぎであった。 私は1944〈昭和19)年9月に東京郊外で農家の三男坊と…

『日本の夏・八月は 六と九で十五だ』と命言、つたない私でも読書を重ね・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 1944〈昭和19)年9月に東京郊外で農家の三男坊として生を受け、 翌年の1945〈昭和20)年8月15日に日本は連合国に降伏し、敗戦となった時、 一歳未満の乳児であったので、戦争を知…

『立秋』って教示されても、東京郊外に住む私は、残暑は厳しく・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であり、 今朝、ぼんやりとカレンダーを見ると、 『立秋〈りっしゅう〉』と明示されて、秋に入る日、と教示されても、 もとより暦(こよみ)の上での旧暦のことであり、暑さに苦手な私は微苦笑した・・。 この…

熊(クマ)に遭遇しない方法のひとつとして、私のささやかな成功体験は・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 山里に熊(クマ)に遭遇して、もとより人は動顚し、被害を遭われたり、 ここ数年は人家の近くまで熊(クマ)が出没されて住民は困苦する、 とニュースを聞いたりしている。 山里の多い県公園自然…

8月6日『広島原爆の日』は、無力な私でも西の空に向い、秘かに黙祷をして・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 洗面した後、玄関庭に下り立ち、襟を正して黙祷したのは朝の6時過ぎであった。 私は1944〈昭和19)年9月に東京郊外で農家の三男坊として生を受け、 翌年の1945〈昭和20)年8月15…

ときには早寝早起き元気な児、と高齢者の私は朝を迎え、微苦笑して・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 日常は…

東京郊外は暑さの続く日々、高齢者の私でも、やむなく秘かに雨乞いしても・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨今は34度前後の猛暑となり、何よりも暑さに苦手な私は戸惑っている。 日常は定年後から自主的に平素の買物担当となり、毎日のように最寄のスーパー2店に行ったり、 或いは駅前まで徒歩で15…