夢逢人かりそめ草紙

日常のあふれる思いを心の発露として綴り・・。

2012-01-01から1ヶ月間の記事一覧

幾たびか冬の札幌を訪れ、東京の田舎者の私のささやかな想いは・・。 《5》

第4章 冬の札幌のひとときは、時のゆりかご・・。【2008.12.21~.12.25.】 《前編》 私は東京郊外の調布市に住み、年金生活の5年生の64歳の身であり、 冬の時節、札幌に4泊5日で訪れた。 三度目の冬であるが、初めて『さっぽろホワイト・イルミネーシ…

幾たびか冬の札幌を訪れ、東京の田舎者の私のささやかな想いは・・。 《4》

第3章 遅ればせながら、2008年12月『さっぽろホワイト・イルミネーション』を観る前に 私は過ぎし2008年12月の初めに、家内は12月下旬生まれであり、 家内に誕生日のプレゼントを要望を訊(き)いた時、 家内は動物好きであり、旭山動物園で雪…

幾たびか冬の札幌を訪れ、東京の田舎者の私のささやかな想いは・・。 《3》

第2章 北海道てっぺん周遊記【2002.12.31..~2003.1.2.】 2002(平成14)年の年末、 私達夫婦は『ゆく年くる年 日本のてっぺんでお正月3日間』と称された団体観光周遊ツアーに参加した。 私の定年退職したのは2004(平成16)年の秋であったので、 …

幾たびか冬の札幌を訪れ、東京の田舎者の私のささやかな想いは・・。 《2》

第一章 初めての冬の北海道の旅は その後、私たち夫婦は東北の温泉がある地域の雪のある時節、 冬の旅を2泊3日前後で幾たびも旅行をしていたが、 2001(平成13)年の2月に、前年に勤続30年の特別休暇が残っていたので、 私はオーホックの流氷、家内…

幾たびか冬の札幌を訪れ、東京の田舎者の私のささやかな想いは・・。 《1》

序 章 私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、家内と共に互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 こうした中で、私たち夫婦は共通趣味のひとつとして、国内旅行であり、 子供に恵まれ…

昨年の書籍・雑誌の販売額は7年連続で前年を下回ったと知り、文愛人の私は微苦笑し・・。

昨夜、私はいつものように読売新聞の夕刊を読んでいたら、 10面にある小さな記事に思わず精読してしまった。 《 雑誌販売 27年ぶり1兆円割れ 》 と題された記事である。 無断ながら、この詳細記事を転記させて頂く。 《・・ 2011年の書籍・雑誌の推…

作家・川上未映子さんに寄る荒川洋治・著の『文学の門』の書評文を読みながら・・。【再掲載】

☆--------------------------------------☆ おことわり 私は一昨年の2010年1月10日に於いて、上記の文をこのサイトに投稿したが、 昨今、殆ど毎日のように数10の方たちにお読み頂くことがあるので、 古き投…

『国家公務員の給与削減』は賛意であるが、何よりも自ら国家議員の歳費削減等こそが肝要。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であり、 先ほどネットでニュースを見ようとし、 読売新聞の基幹ネットの【YOMIURI ONLINE】を開き、ひとつのニュースに微苦笑した。 《 国家公務員の給与削減、民自公合意…人勧も実施 》 と題…

水野 肇・監修の『健康歳時記』、年金生活の私の心身の友のひとりとなり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 居間にあるパソコンの置いてある机の右側に小さな本箱があり、 色々な歳時記、国語辞書などの本を置いている・・。 この中の一冊が、水野 肇〈みずの・はじめ〉氏が監修された『健康歳時記』(三宝…

東京郊外の片隅に住む我が家、今年初めての雪化粧の情景に、私は微笑んで・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住み、結婚前後の5年を除き60年を超えている。 そして私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、 雑木の多…

『M7級の首都直下地震、4年以内に70%』と試算されても、東京郊外に住む私は戸惑いながらも・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であり、 今朝、いつものように読売新聞の朝刊を読んでいたら、一面の中段に、 《 首都直下型 4年内70% M7級 東大地震研 試算 地震活発 切迫度増す 》 このような見出しがあり、思わず私は精読させられ…

東野圭吾(ひがしの・けいご)氏の作品、遅ればせながら初めて買い求めて・・。

昨日の日中、私は駅前に買い物に行き、駅ビルの2階にある本屋に、私は立ち寄った・・。 店頭のひとつのコーナーに、見やすいように傾斜のある陳列棚で、 東野圭吾(ひがしの・けいご)氏の『歪笑小説』の文庫本がずらりと並び、 私は恥ずかしながら作家・東…

年金生活の我が家、『所得税の確定申告書』は不要と学び、戸惑いながら微苦笑し・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、 私は67歳、家内は62歳となり、共に年金受給を受ける身となり、 雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの…

東京郊外の片隅に住む私は、初雪が降り、そして霙(みぞれ)、ときおり粉雪が舞ふ情景に微笑んで・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住み、結婚前後の5年を除き60年を超えている。 そして私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、 雑木の多…

裏磐梯、この時節は粉雪舞ふ日々の中で・・。【12.1.15.~1.18】 最終回

最終章 旅の終わりは、『東北6県 日本酒飲み比べ』となり 私は『裏磐梯猫魔ホテル』に滞在していた3泊4日の間、 指定された部屋は、東京郊外の田舎者としては、お洒落な洋室の上、広い部屋の間取りに戸惑っていた。 http://nekoma.jp/guestroom/room5.htm…

裏磐梯、この時節は粉雪舞ふ日々の中で・・。【12.1.15.~1.18】 第4回

第3章 この地域の雪に思いを馳せれば 私は『裏磐梯猫魔ホテル』に滞在していた3泊4日の間、 お風呂には朝食前の6時過ぎ、夕暮れ前の4時前後には毎日入浴したりし、 そして夜の8時過ぎには、二日目と三日目に入ったりした。 いずれも大浴場で身も心もゆ…

裏磐梯、この時節は粉雪舞ふ日々の中で・・。【12.1.15.~1.18】 第3回

第2章 スノー・モービルに初めて同乗して 裏磐梯の檜原湖の湖岸に近いリゾートホテルのひとつの『裏磐梯猫魔ホテル』に宿泊した翌日の16日の朝、 私は家内に、ホテルの周辺を散策しょう、と誘った。 このホテルの無料サービスのひとつとして、猪苗代湖ま…

裏磐梯、この時節は粉雪舞ふ日々の中で・・。【12.1.15.~1.18】 第2回

第1章 団体旅行の観光ツアー型、滞在型の効用は 私は今回の旅で、リゾートホテルに宿泊する団体温泉滞在型、と表記したが、 個人か夫婦、知人だけで、自動車とか鉄道、航空機などを利用されて旅を重ねられた人も多いので、 昨今の団体旅行の国内旅行に関し…

裏磐梯、この時節は粉雪舞ふ日々の中で・・。【12.1.15.~1.18】 第1回

序 章 この時節は粉雪舞ふ日々が多く 私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨年の11月の下旬に、ある有力な通販の旅行会社より、定期雑誌が郵送され、 この中の旅行企画のひとつとして、1月、2月の9回施行予定として、 《 ちょっ…

東京郊外の田舎者の私は、『会津磐梯山』の歌を心に秘め、裏磐梯を訪れることになり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳となった身であるが、 先ほど、庭のテラスに下り立ち、 明日の15日からの3泊4日の国内旅行に思いを馳せると、 ♪会津磐梯山(あいづばんだいさん)は 宝の山よ 笹に黄金(こがね)が エーまた なりさがる かぼ…

公共交通機関の利便性のある地域に住む高齢者の一部の方、なぜ歩かないの、と苦笑し・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住み、結婚前後の5年を除き60年を超えている。 そして私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、 雑木の多…

来(きた)る1月15日は『苺(イチゴ)の日』と知り、ささやかな私のイチゴの想いを馳せて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の高齢者の67歳の身であるが、 今朝ぼんやりと、我家の台所の壁際に掲げている風物詩に富んだカレンダーを見ていると、 何故かしら1月15日は『苺(イチゴ)の日』とイチゴの絵も描かれて、可愛らしく表示されていた…

政府は財政難の危機と公言されても、実は『どんぶり勘定』と教示され、私は溜息を重ね・・。

先ほど、ネットでニュースを見ようと、【YAHOO! JAPAN】を開いた後、 ぼんやりと【雑誌】コーナーを見ていたら、 《 「ミスター埋蔵金」が直言! 日本には消費税50年分の資産が眠っている 》 と見出しされた記事を見て、どういうことなの、と思…

総合月刊雑誌の『文藝春秋』を読まなければ、社会人として失格と思い、早や40数年が過ぎ・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、毎月10日になると、総合月刊誌のひとつである『文藝春秋』を買い求めて精読している。私が『文藝春秋』を定期に購読を始めたのが、遅ればせながら、確か1970(昭和45)年の春の頃からで、2…

齢ばかり重ねた私、ときには二度寝をして、年金生活の何よりの特権、と照れながら・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であり、 昨夜、総合月刊雑誌の『文藝春秋』(2月号)を深夜まで読み、 1時過ぎに暖かな電気敷き毛布のセットしてある布団にもぐり、寝付いた。 今朝、5時に目覚め、トイレでオシッコを終えて、洗面台の横…

『文藝別冊』シリーズの本の数々、創作者を学ぶ入門書として、最適と微笑んで・・。

私の母の命日が近づくと、私たち夫婦と私の妹の2人で、 この時節に4人でお墓参りをしているのが、恒例となっている・・。 昨日、駅前の喫茶店で、妹たちと待ち合わせをしていたが、 少し時間が余裕あるので、駅ビルの3階にある本屋に、私は立ち寄った・・…

幾たびか年を重ね、私たちは天上の母に守られて、早や丸14年は過ぎ去り・・。

私の母の命日が近づくと、私たち夫婦と私の妹の2人で、 この時節に4人でお墓参りをしているのが、恒例となっている・・。 私の母は、入退院を3年ばかり繰り返した後、深夜に亡くなったのは、 1998(平成10)年1月13日のことであり、私は53歳の…

『冬景色』の歌、この時節を迎えると齢ばかり重ねた私は、愛惜を秘めながら心の中で唄い・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の齢ばかり重ねた67歳の身であるが、 いつものように日の出の7時前には、起床した。 今朝は幾分寒いかしら、と思いながら、 居間のガスファン・ヒーターの暖房を点(つ)けた。 急速暖房のスイッチを指定しても、1度…

『七草粥(ななくさがゆ)』を頂く今朝、我が家は平素の『一汁三菜(いちじゅうさんさい)』となり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であり、 古来より正月の7日の朝食には、七草粥を食べる習慣の家が圧倒的に多いと思われが、 恥ずかしながら我が家の朝食は、世の中の時流に逆らっているのかしら、 と私は朝食の時、家内を見ながら、微苦笑…

『寒の入り』を迎え、東京郊外に住む私たち夫婦は、とりとめなく思いを馳せ・・。

東京郊外の調布市は、早朝の6時はマイナス3度ぐらいの日の出前の薄暗い朝を迎えたが、 7時前に日の出となり、30分過ぎると我家の主庭、居間はまばゆい朝の陽射しを受けている。 昼下りは9度前後の冬晴れに恵まれ、夜の6時過ぎは5度前後が予測され、 …