夢逢人かりそめ草紙

日常のあふれる思いを心の発露として綴り・・。

2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ときには『おひとりさま』の独りぼっちの生活、何かと愚図の私は・・。

私は東京の調布市に住む年金生活の70歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、 年に4回ぐらい家内は、独り住まいの家内の母宅に行っている。 私より14歳ばかり齢上の高齢者である家内の母は…

死に至る「睡眠」・長生きする「睡眠」を学び、過ぎし日々を思い重ねて、微苦笑して・・。

私は民間会社の中小業の会社に35年近く奮戦し、2004年(平成16年)の秋に定年退職し、 多々の理由で年金生活を始め、早や11年生となっている。 東京の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住み、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が…

楽観思考の私でも、ときには気落ちし、やがて帯津良一さんの名言に励まされ・・。

私は古希と称される70歳の年金生活の身であるが、 ここ一週間は何かと楽観思考の私でも、気落ちしてきた・・。 作家・石原慎太郎さんの著書『歴史の十字路に立って~戦後70年の回顧』が ネットの【PHPオンライン 衆知】で一部公開され、 私は読んだり…

介護の概要、遅ればせながら70歳の私は、学び初めて、やがて・・。

私は恥ずかしながら、厚生労働省が管轄する公的介護保険、介護の概要に関しても、 殆ど無知な高齢者な年金生活をしている70歳の身である。 過ぎし年の2004年〈平成16年〉の秋に定年退職となったが、 長きサラリーマン時代に給与から社会保険として『…

老後の医療費は闇雲に恐れる必要はない、と古稀の私は、改めて励まされて

私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我家は家内とたった2人だけの家庭であり、 そして雑木の多い小庭に築後36年の古ぼけた一軒屋に住んでいる。 私は過ぎし昨年の9月の誕生日を迎え、古希と称される70歳となり、 家内は昨年の12月に65歳の高齢…

女性の年金受給者の基礎知識を学び、年金生活の男性の私は微苦笑させられ・・。

私は古稀と称される70歳の年金生活をしている男性であり、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、 雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 我が家の年金…

「梅雨だる」の時節、疲れに負けない体をつくる方法を学び、私は微苦笑して・・。

私は東京の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住む70歳の身であるが、 殆ど毎日のように自宅の周辺3キロ範囲を歩き廻ったりしてきたが、 梅雨真っ盛りの昨今、雨が降ったりする時は、中止したりしてきた。 その上に、『戦後70年』のテーマで、読…

沖縄慰霊の日、戦争を知らない私でも、南の空に向かって黙祷して・・。

私は東京郊外の調布市に住む70歳の身であるが、 洗面した後、庭のテラスに下り立ち、襟を正して南の空に向かい、黙祷したのは朝の7時過ぎであった。 私は1944年〈昭和19年)9月下旬に東京郊外で農家の三男坊として生を受け、 翌年の1945年〈昭…

私の愛読書のひとつは、『色の歳時記 ~目で遊ぶ日本の色~』・・。

私は年金生活の古稀と称される70歳の身であるが、 少し前にパソコンの置いてある小さな本棚から、一冊の本を抜き取った。 私は何かと読書が好きであるので、居間のソファに座りながら、 その日の心情に応じた本を開いたりしていることが多くひとりである。…

ブログの投稿文、私は10年半ばかり、日々投稿してきた理由は・・。

私は東京の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住む70歳の身であるが、 家内と共に朝食を頂いたりしている間も、小雨が降ったり止(や)んだりしていた。 やがて私は、小庭に降る小雨を眺めながら、ぼんやりとしていた。 まもなく過ぎし年、どのよう…

デコチィン、と一家の主(あるじ)の私は家内から言われて、微苦笑して・・。

東京の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住む私は、 今朝、梅雨(つゆ)の間の晴れ間となり、陽射しが恋しかったょ、 と心の中で呟(つぶや)きながら、久々の青空に微笑んだりした・・。 家内と朝食を頂いた時、夕食は久しぶりに肉ジャガにしましょ…

年金生活11年生の私、働いて下さる諸兄諸姉に、感謝を重ねて・・。

今朝6時過ぎ、新聞を取り込む為に玄関の軒下に降り立つと、雨が本降りとなっていた。 こうした中、門扉の前の道路で、40代風の男性がスーツをきっちりと着て、傘を差して、 ビジネスバックを提げて通り過ぎて行った・・。 この後、やはりスーツを着た男性…

まもなく『父の日』、少子高齢化の中、罪人(つみびと)のひとりの私は、独り寂しく・・。

ここ数週間、新聞の折込チラシの中で、デパート、スーパーなどの多くは、 来る21日の日曜日の『父の日』に際して、贈り物の商品が掲載されている。 一昨日も私はあるデパートのチラシを見たりした。 《 いつも頑張っているお父さんに あふれるほどの感謝を…

『あなたの終活必要度チェック』、こっそり受験した結果、微苦笑させられて・・。

私は2004年(平成16年)の秋、ある中小業の民間会社に35年近く勤めて定年退職後、 多々の理由で年金生活を始め、早や11年目となる70歳の身である。 こうした中で、サラリーマンだった習性の為か、経済に関するニュースを新聞やネットで、 何かと見…

アジサイ鑑賞、名所として名高い遠い処より、私は身近な所で心を深めて・・。

昨日、家内が駅前の歯科医院で3週間ごとに治療を受けている為に、私たち夫婦は外出した。 我が家から最寄駅のひとつの小田急線の『喜多見』駅前にある歯科医院であり、 利便性のある路線バスを利用すれば、我が家より10分前後で到着するが、 最短距離とし…

里彦だった私、首都圏の東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の寸評に、微苦笑して・・。

昨夜、私はネットでニュースを見たりしている中で、 《相手の出身地別「咄嗟に使える鉄板ネタ」 -関東》と見出しを偶然に見てしまい、 齢ばかり重ねた私でも、好奇心をなくしたらこの世は終わりだ、と信条しているので、 クリックしてしまった。 そして、《…

ときには懇親会、古稀の私でも9時間ばかり、心愛を深めて談笑を重ね・・。

私は東京の調布市の片隅に住む年金生活の古稀と称される70歳の身であるが、 昨日、私の現役サラリーマンの時代に勤めていた中のひとつの会社の懇親会が開催されて、 出席した・・。 私は25歳を過ぎた1970年(昭和45年)の春、 この当時は大手の音…

老ボーイの私、外出の時の秘かなお守りは、『住基カード』となり・・。

私は民間会社の中小業に35年近く奮戦して2004年〈平成16年〉の秋に定年退職した後、 多々の理由で年金生活を始めて、早や11年生の70歳の身である。 そして私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我家は家内とたった2人だけの家庭であり、 雑木…

公的介護保険、殆ど無知な高齢者の私は、改めて多々学び、やがて・・。

私は恥ずかしながら、厚生労働省が管轄する公的介護保険に関しても、 殆ど無知な高齢者な年金生活をしている70歳の身である。 過ぎし年の2004年〈平成16年〉の秋に定年退職となったが、 長きサラリーマン時代に給与から社会保険として『厚生年金』と…

高齢夫婦無職の我が家、やがて老齢基礎年金の実態を知り、微苦笑を重ね・・。

私は東京の調布市の片隅に住む年金生活の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 家内は私より…

私の弱点のひとつは近眼、ささやかな数多くの苦い思いは・・。

私は年金生活の70歳の身であるが、近眼で少し老眼が増しているが、 顔の1部と思いと感じ、少しのこだわりを持っている。 今、愛用しているメガネは、過ぎし2008年(平成20年)の夏、 6年ばかり愛用してきたメガネのフレームが痛んでいるのに気付き…

年金生活11年生の私、幾たびか愛読し、深愛してきた本は・・。

私は東京の調布市に住む年金生活している70歳の身であり、 幼年期は農家の児として育てられ、やがて中小業のサラリーマンを35年近く奮戦し、 定年退職後は多々の理由で年金生活を始めて、早や11年生となっている。 こうした中で、古びた一戸建てに住み…

70歳の私の元気の源(みなもと)は、『一汁七菜』の朝食だ、と微笑み・・。

私は2004年(平成16年)の秋、ある民間会社に35年近く勤めて定年退職後、 多々の理由で年金生活を始め、早や11年目となり70歳の身であり、 家内は私より5歳若く65歳となっている。 そして私たち夫婦は、無念ながら子供に恵まれなかったので、我…

我が家の今年度の目標は、樹木葬の墓地を確定することが、命題となり・・。

私たち夫婦は国内旅行が共通の趣味のひとつであり、この時節は定年後の年金生活の中、 毎年のように各地を遊学することが多い・・。 昨年は山形県にある蔵王温泉街にあるリゾートホテルに6月15日より4泊5日を滞在し、 蔵王温泉の周辺を散策したりして遊…

やがて首都東京の「劣化」、そして対策を学び、東京に住む私は、ため息を重ねて・・。

私は過ぎし5月3日、最寄駅のひとつの駅前のスーパーをめざして、片道20分ばかり歩いたりした。 やがて平素の買物専任者の私は、家内から依頼されたの買物の前に、 本屋に立ち寄り、文藝雑誌、単行本、新書本、文庫本コーナーを見たりして、 たった二冊の…

社会保障の介護難民の難題も、無力な都民の私は、思案ばかり重ねて・・。

私は東京の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住む年金生活をし、 都民のひとりの身である。 私は定年退職する2004年(平成16年)の秋まで人生は、 何かと卑屈と劣等感にさいなまれながら、つたない言動も多く、 ときおり敗残者のように感じる…

つたない気弱な私でも、ときには自己顕示欲が強く、やがて反省ばかり繰り返し・・。

私は東京の調布市に住む年金生活の70歳の身であるが、 今朝5時半に起床し、雨上がりのまばゆい陽射しを眺めてた後、洗面した。 やがて居間にあるビデオ棚の上に向かって、心の中で呟(つぶや)いたりした後、苦笑してしまった・・。 私は曹洞宗を学ばれた…

つたない私の人生で、『谷間に三つの鐘が鳴る』ことは、わずか一度だけ!?

私は音楽の楽譜も読めなく、楽器も弾けない拙(つたな)い身であるが、 幼年時からラジオから音楽を聴いたりしてきた為か、70歳の今でも読書、そして映画に続いて、 何かと音楽を聴いたりしている。 昨夜、たまたま私が高校一年の1960年(昭和35年)…

70歳の私は、『小父さん』、『叔父さん』と呼ばれるが、『おじいさん』は未体験・・。

私は齢ばかり重ねた年金生活の70歳の身であるが、 先程ぼんやりと、初めて『小父(おじ)さん』と呼ばれた頃、 或いは『叔父(おじ)さん』と呼ばれた頃の遠い昔を思い浮かべ、 あのようなことがあったなぁ、思い馳せたりした。 私が生れて初めて『小父(…

6月の水無月は、齢ばかり重ねた私でも、情感が深まる時節、と微笑み・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の70歳の身であるが、 今朝、ぼんやりと居間にあるカレンダーを見ながら、 皐月(さつき)の5月に愛惜を重ね、別れを告げたりした。 そして月日の流れが、齢を重ねるたびに、あたかも新幹線のように早く過ぎて行く、と…