夢逢人かりそめ草紙

日常のあふれる思いを心の発露として綴り・・。

2012-06-01から1ヶ月間の記事一覧

あるサラリーマンの昨今の過酷な実態を学び、年金生活の私でも、思わず涙を浮かべ・・。

私は民間会社の中小業に35年近く勤めて定年退職し、年金生活を過ごしている身であるが、 昨夜の深夜、偶然にある公式サイトのひとつの記事を読み、思わず引き込まれ、 読み終わった後、涙を浮かべていた・・。 《・・大手システム会社に勤めるシステムエン…

年金生活の我が家、早くも6月の月次決算、半期決算を終えて、微苦笑し・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅みの住宅街のはずれで、 築後34年が過ぎようとしている古びた一軒屋に住んでいる。 そして小庭にある落葉樹が多い樹木、草花の四季折々の移ろいを眺め、…

年金生活の男性諸氏、愛(いと)しき妻に、少なくとも日一回は褒(ほ)め言葉を・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私より少し若い世代の団塊世代の諸兄は、 多くは方は60歳で定年退職をされて、その後は年金完全支給年まで何らかの形で働かれ、 65歳になった今日、年金生活を迎えられた、と私は感じたりして…

梅雨の間の晴れ間、高齢者の私でも、ときには庭の手入れに孤軍奮闘して・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 今朝、地元の天気情報を見ていたら、朝の6時は15度、昼下りは24度前後、夕暮れの6時は23度前後、 日中はさわやかな晴れ間となり、梅雨の間の洗濯日和です、と報じていた。 私は何よりも暑…

昨今の高齢者の殆どは『高等遊民』かしら、と拙(つたな)い年金生活の私でも感じて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、今年は団塊世代が65歳を迎え、大量退職が始まる年、と雑誌を読んで教えられ、思わず微笑んだりした。私より少し若い世代の団塊世代の諸兄諸姉は、多くは60歳で定年退職をされて、その後は年金…

ブログのコメントは、相手のお方の本心が見え隠れし・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 民間会社に35年近く勤めて定年退職した2004〈平成16〉年の秋に定年退職し、 その直後から年金生活をしている。 そして定年後まもなくブログの世界を知り、パソコンの故障とか旅行で不在で…

年金生活の私、至福のひとときは、本屋で買い求める作品を選定する時・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 私は定…

『退職後、あなたの夫はどのタイプ?』の記事を読み、つたない年金生活の私は微苦笑させられ・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨日の夕方、我が家の門扉の近くにある郵便受け入れ箱を覗(のぞ)いたら、 たった一通の生活情報誌が入っていた。 私は特集に関心があった時、読む生活情報誌ひとつで、 サイケイリビング新聞社…

6月23日『沖縄慰霊の日』は、無力な私でも沖縄に向かって、秘かに黙祷をして・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 洗面した後、玄関庭に下り立ち、襟を正して黙祷したのは朝の6時過ぎであった。 私は1944〈昭和19)年9月に東京郊外で農家の三男坊として生を受け、 翌年の1945〈昭和20)年8月15…

地球も自転し、やがて日本列島も『夏至(げし)』の時節を迎えて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨日の21日の朝、ぼんやりとカレンダーを見ていたら、 『夏至(げし)』と明記されていたので、思わず微笑んだりした。 齢ばかり重ねた私でも、一年で最も昼の時間が長くなる日、 或いは12月…

つたない私の半生後、恥ずかしながら定年後の人生の信条、そして生活の目標は・・。

私は前回の『年金生活の何よりの特権は、程ほどの自在の日々かしら、と高齢者の私は微苦笑し・・。』 と題して、明記した通り、 2004〈平成16〉年の秋に定年退職後、その直後から年金生活をしている。 私の半生は、何かと卑屈と劣等感にさいなまれなが…

年金生活の何よりの特権は、程ほどの自在の日々かしら、と高齢者の私は微苦笑し・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 私は定…

ぐうだらな私、年金生活の特権のひとつとして、読書ばかりして過ごし・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 本日の夕方より台風の影響で、強い風が伴う大雨が予測されたので、 毎日のようにスーパー、専門店に行ったりしている買い物、 その後は、自宅の周辺にある遊歩道、小公園などを散策も中止した。 …

私の人生で、圧倒的に感銘を受け、人生観にも少なからず影響を受けた名曲は・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の齢ばかり重ねた67歳の身であるが、 午後のひととき、書類棚を整理していたら、葉書の専用箱もあり、 ほんやりと私のこれまでの発信した葉書を見たりしていた・・。 こうした中で、1995(平成7)年の年賀状として…

梅雨から初秋までの熱き時節、我が最良の友は冷茶、そしてアイス・コーヒーとなり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の齢ばかり重ねた67歳の身であるが、 5月のなかばの陽射しが強くなり、やがて梅雨の時節を迎えた頃から、 夏の余韻が残る初秋のお彼岸の頃まで、 煎茶の冷やしたお茶、そしてアイス・コーヒーを飲んでいる。 冷茶は、…

『父の日』を迎えたが、私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、寂しい日となり・・。

今朝、ぼんやりとカレンダーを眺めたりすると、『父の日』と明記され、 齢ばかり重ねた67歳の私は、微苦笑したりした。 私の父は、私の小学2年の時の1953〈昭和28〉年の春に病死され、 家内の父は、私のサラリーマン定年退職の直前の2004〈平成…

小雨降る情景を眺めたりすると、ときには『傘かしげ』のささやかな思い馳せて・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅みに住む身であるが、 今朝どんよりとした曇り空で迎え、小庭の淡き緑色、或いは深緑色に染められた樹木を眺めたりしていた。 7時過ぎに、たわわな葉に雨脚の音を聴こえると、小雨が降りだしてきた・…

元オウムの高橋克也容疑者は、この3日より『人間狩り』だった、と不謹慎ながら思い・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 いつものように午前中のひととき買物を終えて帰宅した時、 1995(平成7)年3月に起きた地下鉄サリン事件で、 殺人と殺人未遂容疑で特別手配されていたオウム真理教の高橋克也容疑者(54歳…

『強盗致傷被告懲役30年判決』を知り、余りにも軽すぎる判決に茫然として・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 今朝いつものように読売新聞の朝刊を読んでいて、 35ページの【地域】面の中央部分に小さく掲載され、ひとつの記事に茫然とした。 無断であるが転記させて頂く。 《・・ 新宿や豊島区で昨年8月…

この梅雨の時節、天上の気候の神々はどのように采配されるの、と私は空を見上げたり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 私は定…

6月17日の日曜日は『父の日』、少なくとも感謝を込めて、ねぎらいの言葉を秘かに願い

ここ2週間くらい、新聞の折込チラシの中で、デパート、スーパーなどの多くは、 来る17日の日曜日の『父の日』に際して、贈り物の商品が掲載されている。 昨日も私はあるデパートのチラシを見たりした。 《 Father’s Day 頼もしい、その背中へ。…

小雨舞ふ梅雨の時節、齢ばかり重ねた私は、読書が最良の友となり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 私は定…

梅雨の時節なのに、どうして『水無月』なの、せんなきことを思い浮かべて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の高齢者2年生の67歳の身であり、 私達夫婦は子供に恵まれなかったので、我家は家内とたった2人だけの家庭であり、 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住んでいる。 今朝、家内と共に朝食を頂き、まもなく家内は…

『アメリカ西海岸に青森の桟橋が漂着した』と私は知り、思わず黙祷をして・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨日の朝、いつものように読売新聞を読んでいた時、ひとつのニュースに注視させられた・・。 36ページの【社会】面の下段に、小さく掲載した記事であった。 無断であるが、転記させて頂く。 《…

『梅雨入り』前の快晴の中、体力も衰えた私でも、庭の手入れに孤軍奮戦して・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨夜、天気情報を見ていたら、明日の8日の金曜日は曇りの一日となり 明後日の9日の土曜日は雨の一日となり、その後の一週間は11日の月曜日の曇り時々晴れ以外は、 晴れマークがないのである。…

高齢者の私でも、ときには家内のボディ・ガード兼荷物持ちで、お供をして・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の高齢者2年生の67歳の身であり、 私達夫婦は子供に恵まれなかったので、我家は家内とたった2人だけの家庭であり、 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住んでいる。 平素の我が家の買い物は、私が定年退職後に年…

霧雨の中、傘を差して紫陽花(アジサイ)の花に心を寄せれば・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 今朝は雨が降り、小庭の樹木の枝葉がしっとりと濡れ、ときおり風が吹き、枝葉が揺れている。 この時節は私は独りで付近の遊歩道、公園を散策して、 紫陽花(アジサイ)、菖蒲(アヤメ)、花菖蒲(ハナ…

『青い眼の人形』の歌、幼年期の私は限りなく誤解して、解釈し・・。

私が1966〈昭和41〉年の若き22歳の前後、文学青年の真似事をしていた時、 たまたま詩人、童謡の作詞家と名高い野口雨情(のぐち・うじょう)氏の遺(の)された作品を読んだりした。 そして大正時代の後期に『十五夜お月さん』『七つの子』『赤い靴…

たかが『あんぱん』されど『あんぱん』、齢ばかり重ねた私でも、こよなく愛食して・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 こうし…

つたない私、頭だけは大きく帽子の選定に困惑を重ねて、早や40年・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 身長は170センチ、体重は少しウォーキングをさぼって75キロとなっている。 そして肌着の下着の上下もLサイズを愛用しているが、 つたない知識しかないのに、何故かしら頭だけは大きく、帽子…