夢逢人かりそめ草紙

日常のあふれる思いを心の発露として綴り・・。

2012-07-01から1ヶ月間の記事一覧

齢ばかり重ねた私の『真夏の夜の夢』は、ときには三本立てとなり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活67歳の身であり、 夜の眠っている時に夢をみることが多い。 この熱い夏の時期でも夢をみることもあり、目覚めた朝方に薄らと汗ばんだれしている。 1590年代の中頃にウィリアム・シェイクスピアの喜劇形式の戯曲の『…

蚊帳(かや)、簾(すだれ)、団扇(うちわ)、扇子(せんす)のささやかな想いで・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 過ぎし一週間も連日の32度前後の熱さに、何よりも暑さに苦手な私は、 買物や散策する時に扇子(せんす)を扇(あお)ぎながら、 大通りの歩道や遊歩道を歩いたりすることが多い・・。 帰宅後、洗…

私のサイト、訪問者数(IP)は600,000を超え、偏(ひとえ)に数多くの皆様に感謝・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 この【gooブログ】の私のサイト『夢愛人たわむれ記 ~かりそめ草紙~』に於いて、 『ブログの開設から2,747日』と明示されて、こんなに過ぎたのかしら、 と微苦笑したのである。 そして、…

『土用の丑』の日が過ぎても、年金生活の我が家は『うなぎ』に縁遠くなり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 昨日の…

南 沙織、山口百恵、キャンディーズ、ささやかな私なりの思いを馳せて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨夜、いつものように7時過ぎに入浴した後、 居間でエアコンの冷気で涼んでいた時、家内はテレビを視聴していた。 そしてテレビの画面に、山口百恵ちゃんが健気に唄っている姿があり、 百恵ちゃ…

クールシェアの風潮の中、年金生活の我が家、いつものような『夏の陣』は・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 ここ数か月前の頃から、テレビのニュースを視聴したりしていると、 クールシェア・・、などと報じられて、何のことなの、 と何かと世間に疎(うと)くなっている私は思ったりしてきた。 そしてネ…

活字中毒の私、年金生活の今でも、相変わらず本屋、古本屋で買い求めたりし・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳となった身であるが、 中小業の民間会社に35年近く勤め2004〈平成16〉年の秋に定年退職後、 何かと卑屈と劣等感にさいなまれ、悪戦苦闘の多かった半生だったので、 せめて残された人生は、多少なりとも自…

『人の体は“寝溜め”ができるのか?』を読み、私は現役サラリーマンの頃を思い重ねて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 先ほど3時過ぎにパソコンを開き、トップページとして【YAHOO! JAPAN】を設定しているが、 この中の【雑誌】コーナーを見たりしていたが、この中のひとつの見出しに、 《 人の体は“寝…

潮田玲子選手、社会人としての自覚、そして知性の欠けた人かしら、と私は苦笑して・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 今朝、いつものように購読している読売新聞を読んだ後、 読売新聞の基幹ネットの【YOMIURI ONLINE】を見たりしていた・・。 そして、この中のひとつのニュースで、 《 五輪日本選手…

『大暑(たいしょ)』を迎え、東京郊外は梅雨寒むのような天候に、私は戸惑いながら・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 今朝、ぼんやりとカレンダーを見ていたら、『大暑(たいしょ)』と明記されており、 思わず微苦笑してしまった。 過ぎし14日の土曜日には、小雨の後には急激に天候は回復して33度ばかりの蒸し暑…

高齢者3年生の私でも、家内のボディ・ガード、荷物持ち、お供が多くなり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の高齢者3年生の67歳の身であり、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我家は家内とたった2人だけの家庭であり、 そして雑木の多い小庭に築後35年の古ぼけた一軒屋に住んでいる。 我が家の平素の買い物は、私が…

世界的な歌姫マドンナ、何かと苦手な私でも、圧倒的に魅了されたひとつには・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳り身であるが、 小学4年生の頃から、独りで映画館に通ったりした映画少年であったが、 高校の時に遅ればせながら読書の魅力に取りつかれたりした。 創作者より、文字から伝えられる伝達力、創造力が それぞれ読…

作家の素質と創作のエネルギー、作家・曽野綾子さんの御著作より、つたない私でも深く学び・・。

昨日の午後のひととき、私は本棚に向った時、単行本の並んだ列の上に、 一冊の雑誌があったので、取り上げた。 そして総合月刊雑誌のひとつの『新潮45』の2008年11月号であったので、 どうして古い雑誌が保管していたのかしら、と思ったりした。 手…

自衛隊の防災演習、練馬区の住民の一部の方たちが反対と叫ばれ、私は呆れ果て・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨日の17日の夜、家内と夕食を頂いた後、 いつものようにNHKのテレビ総合ニュースの『ニュースウオッチ9』を視聴していた。 この中のひとつのニュースとして、自衛隊の防災演習の状況が報じ…

東京郊外は夏本番前なのに、猛暑の日々が続き、高齢者の私は戸惑いを重ねて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 過ぎし13日の金曜日から連日32度前後の猛暑となり、 今からこのような熱い日が続いたら、夏本番の猛暑の時はどのようになるの、 と暑さに苦手な私は、青空を見上げながら、天上の気候の神々の…

『海の日』を迎え、幼年期の頃は里彦だった私、初めて海の匂いを感じた時は・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 今朝、ぼんやりとカレンダーを見て、『海の日』と朱記されていたので、 私は『海の日』かょ、と余り馴染のない祭日に苦笑しながら、思わずネットで調べたりした・・。 そして私は定年後から、何か…

パリ祭に無縁な私でも、ささやかな私の若き頃のシャンソンの想いは・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 この数週間前の頃から、7月14日の『パリ祭』に向けて、テレビ、ラジオ、新聞などで、 数多くのシャンソンの歌が流れたり、掲載されてきたので、私は微笑んだりしてきたひとりである。 もとより…

東京の郊外の我が家は、遅ればせながら熱い夏に向けて、『夏の陣』の体制となり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 過ぎし…

日本の現状に憂(うれ)い、無力な年金生活の私は、思わず二冊の本を再読しながら・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 総合月刊雑誌の『文藝春秋』8月号を発売日の7月10日から読んだりしている。 社会人としての常識を欠けていた私は、若き25歳から購読している雑誌のひとつである。 たまたま今月の特集のひと…

パンダの赤ちゃん死去に伴い、愛称を命名した無力な私、成果は虚(むな)しく・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昨日の朝、午前中に駅前で買い物したいわ、と家内が予告もなく私に言ったりした。 何かしら駅前のホームセンターに行き、雑貨品を買い求める主旨であった。 『はい! 了解しました・・行きましょ…

我が家でも、五穀米(ごこくまい)を遅ればせなから、愛食して・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 過ぎし3か月前の頃から、朝食のご飯に五穀米(ごこくまい)を入れて、頂いている。 昨今、健康食ブームによ…

瀬戸内寂聴さんの御著作から、教示された人生の格言のひとつには・・。

私は遅ればせながら読書に目覚めたのは、高校に入学してまもない時期であり、 1960〈昭和35〉年の春であった。 創作者より、文字から伝えられる伝達力、創造力が それぞれ読む時、感受性、知性、想像力により多少の差異があるが、 綴られた文章はもと…

バンダの赤ちゃん、愛称は『シャオボーちゃん』にすれば、と少しボケた私は夢想して・・。

過ぎし5日より、上野動物園でジャイアントパンダの「シンシン」が産んだオスの赤ちゃんが、 連日のようにテレビのニュースで報じられている。 何かしら中国の日中親善の一環として、中国政府のご厚意でお借りしたものらしく、 2年後に返還されると私に聴こ…

『七夕(たなばた)』過ぎても、我が家は『冷たい戦争』が起こらず、私は微笑み・・。

東京郊外の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅みに住む私は、 小雨の降る朝を迎えて、涼しいので思わず私は微笑んだりした。 そして地元の天気情報は、朝の6時は20度、昼下りは26度前後、夕暮れの6時は25度前後で、 朝と夜は小雨となりますが、…

朝の挨拶、年金生活となると、私はテレビのキャスターから告(つ)げられて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 私は中…

家事は何かと大変と思いながら、『家事代行』サービス業を学び、つたない男性の私は微苦笑して・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 昨夜、…

曽野綾子・著作の『自分の財産』、齢ばかり重ねた私でも読み始めて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 私は定…

垣添忠生・著作の『妻を看取る日』、男性がおひとりさまになる前の確かな教科書、と深めて・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。私は民間…

映画『シェーン』に思い馳せると、あの当時の頃が想い浮かび・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 昼下りのひととき、書棚の映画雑誌のコーナーから、一冊の本を取りだして、 読んだりした。 共同通信社の編集された『MOOK21 20世紀の映画監督名鑑』であり、 1999年11月1日に発行…

初夏の頃に彩(いろど)る木槿(ムクゲ)の花、齢ばかり重ねた私のささやかな想いは・・。

東京郊外の調布市の片隅みに住む私は、 昨日が小雨が降ったり止んだりして、今朝の9時過ぎに雨は上がり、 まもなく空が明るさを増してきた。 そして私は玄関の軒下に下り立ち、玄関庭の片隅で、 たわわに莟(つぼみ)を付けている木槿(ムクゲ)の樹を眺めて…