夢逢人かりそめ草紙

日常のあふれる思いを心の発露として綴り・・。

2012-03-01から1ヶ月間の記事一覧

『結婚記念日』、私たち夫婦は歳月を重ねると変貌し、私は微苦笑し・・。

私は昨日、このサイトに於いて、 【『結婚記念日』を迎え、あの日を思い馳せれば、独り微苦笑を重ねて・・。】と題し、 私たち夫婦が3月30日に結婚した遠い日々を思い浮かべながら、《上、下》で投稿した。 昨晩は、これといった祝い事もせずに、 いつも…

『結婚記念日』を迎え、あの日を思い馳せれば、独り微苦笑を重ねて・・。 《下》

結婚式場の学士会館に3時半過ぎに着き、私たちは指定された控え室に行き、 まもなく長兄と義姉の夫婦と子供ふたりと長兄の自動車に同乗してきた母の姿も見え、 少しばかり家族間で談笑したりした。 その後、私は着付け室に移動した。 結婚式の1週間前にな…

『結婚記念日』を迎え、あの日を思い馳せれば、独り微苦笑を重ねて・・。 《上》

今朝の5時過ぎに、私は目覚めたが、まどろみながら30分過ぎた頃、 布団から抜け出して、2階の寝室から1階のトイレでオシッコした後、洗面した。 そして寝室に戻ると、隣に寝ていた家内が目覚めたらしく、 私は自分の布団の上に正座して、 『おかげさま…

『おとなのおやつ』ってなぁに、と高齢者の私は学びながら、苦笑を重ねて・・。

今朝、私はいつものように読売新聞の朝刊を読んでいたら、 10面の【経済面】に於いて、 《 小売り シニア層狙い 電話一本宅配 割引カード 》 と見出しのフレーズがあり、私もシニアのひとりなので、この記事を注視した。 そして右側には、畠山朋子・記者が…

齢ばかり重ねた私でも、ときには『星に願い』を託(たく)して・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住み、年金生活の67歳の身であるが、 一昨日の26日の夜の7時少し前、風呂から上がった後の私は、 いつものように玄関の軒下に立ち、ぼんやりと煙草を喫ったりした。 私は2004〈平成16〉年…

反町隆史さんの発言の一部、ブログの世界と同じかしら、と私は微笑みながら・・。

昨夜、私はいつものように読売新聞の夕刊を読んでいた。 そして13面の【テレビ&ラジオ】に於いて、 何かしらフジテレビ系『市長死す』に主演されているらしい俳優の反町隆史(そりまち・たかし)さんの インタビュー記事が掲載されていた。 私は反町隆史…

『菜の花』の辛し和え、晩酌と共に遠去り、やむなく私は微苦笑を重ね・・。

私はいつもように午前中のひとときスーパーに買い物に行き、 店内の野菜コーナーで、『菜の花』を見かけ、買い求めるか迷った後、 結果として、取り止めた。 そして家内から依頼された数々の品を購入して、帰宅した。 そして帰宅後、テラスに下り立ち、満開…

木の芽時(このめどき)の時節を迎え、齢ばかり重ねた私は、小躍(こおど)りしながら散策し・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住み、年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊…

天然水の森、サステナビリティを学び、無力な私でも好感しながら・・。

今朝、私はいつものように読売新聞の朝を見ていたら、 森の奥地の木立の中、渓流が流れ清らかそうな水が流れ、川辺にある岩を苔むた情景のひとつの写真に、 私は見惚れていた・・。 そして右側の上段にには、 《 地下水の安全・安心、サステナビリティ(持続…

楽譜も読めなく楽器もさわれない私でも、ときにはクラシックの珠玉曲を聴き・・。

過ぎし一週間前16日、私は駅前の本屋に寄って、何かしら魅了される本はないかしら、 と単行本のコーナー、新書本のコーナー、そして文庫本のコーナーを見たりしていた。 そして探し求めている中、店内からクライスラーの『愛の喜び』、メンデルスゾーンの…

読書好きな私、定年後の今でも、何よりも困窮する時は読みたい本が手元になく・・。

今朝、私はいつものように読売新聞を見ていたら、 2面の下段に出版社の広告が掲載されていて、この中のひとつに、 《・・ 新潮新書 3月の新刊 自由、常識、教養、運命・・ 「本当の答え」が、ここにある。 曽野綾子 『人間の基本』 ・・》 このように掲載…

高峰秀子さんに関する数々の本、つたない私でも買い求めて、ときには涙を浮かべ・・。

一週間前、駅前に買い物に行った時、本屋に立ち寄った。 これといった買い求める本が決まったわけでないので、単行本のコーナーを見たりした・・。 私は定年退職後も相変わらず読書が好きで、特に塩野七生、佐野真一、藤原正彦、嵐山光三郎、 曽野綾子の各氏…

『春分の日』、お墓参りの後、帰宅すれば白梅の満開の清麗な情景を迎えて・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市の隣接した調布市の片隅みに住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊…

年金支給額が減額と知り、昭和妻の時代に思いを馳せて、微苦笑を重ねて・・。

今朝、いつものように家内は、居間でテレビのNHKの連続ドラマの『カーネーション』を視聴した後、 読売新聞の朝刊を読んでいた。 私は居間で、国際政治学者として名高い村田 晃嗣(むらた・ こうじ)氏の著作『レーガン』(中公新書)を昨夜に読み終えた…

作家・嵐山光三郎(あらしやま・こうざぶろう)氏より、料理の作る楽しさ、改めて教示され・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 今朝いつものように読売新聞の朝刊を読んでいたら、 13面の【文化】欄に日曜日の特集記事のひとつとして、『本のソムリエ』を思わず読んでしまった。 この『本のソムリエ』の主旨は、《汗牛充棟…

神様の神棚、仏様の仏壇もある私の生家、私も違和感なく育ち、そして今は・・。

過ぎし10日前、私は本屋に寄った時、新書コーナーに於いて、 宗教学者・作家として名高い島田裕巳(しまだ・ひろみ)氏の著作された『神も仏も大好きな日本人』(ちくま新書)を見かけ、 思わず微苦笑させられた。 私はここ数年、氏の『平成宗教20年史』…

メリル・ストリープ、テレビに出演され、私は思いがけずに拝見し、改めて魅了され・・。

私はいつものようにスーパーで買い物し、帰宅したら、 家内は居間でテレビを視聴していた。 私は何気なしにテレビ画面を見たら、 女優のメリル・ストリープさんが映し出されていて、 どうしてなの、と思いながら、 齢ばかり重ねた67歳の私でも、しばらく見…

『吐露(とろ)』と『発露(はつろ)』、そして『自殺(じさつ)』と『自裁(じさい)』、表現について。

今朝、私はいつものように読売新聞の朝刊を読んでいた。 そして、何気なしに週刊誌の広告の記事があったので、読んだりした。 『週刊新潮』そして『週刊文春』の見出しのフレーズを見て、思わず微苦笑されることが多かったが、 『週刊文春』の見出しのフレー…

ブロクの投稿文さえも、それぞれの個性を秘めた独創性に、私は圧倒的に魅了され・・。

私は先ほど、【Yahoo! JAPAN】の『雑誌』コーナーを見て、 ひとつの記事のタイトルに思わず興味されて、最後まで読んでしまった・・。 『雑巾がけも楽しくなるポジティブ心理資本とは』と題された記事であり、 東京大学大学総合教育研究センター…

『ちょこっと共済』保険、年金生活の私たち夫婦の外出時の『お守り』代りにして、早や7年となり・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅みに住む67歳の身であるが、 2004(平成16)年の秋に定年退職した後、年金生活を始めた。 この後、保険関係をすべて見直して、現役時代より生命保険、死亡保険、医療保険、傷害保険、火災保険…

私はB型、家内はA型、風変わりなカップルであるが、まもなく37年目の春を迎え・・。

私は東京郊外の世田谷区と狛江市の隣接した調布市の片隅みに住む年金生活の67歳の身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊…

NHKのBS『人生のロングトレイル ~現代のアメリカ人の心の旅』を視聴し、心の浄化をされ・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 この一週間は、東日本震災と福島原発に関して、 購読している読売新聞を精読したり、NHKテレビのドキュメンタリーの番組を多く視聴したりしてきた。 この間、『文藝春秋』の3月臨時増刊号とし…

大震災から一年、無力な私は哀悼を秘めながら、過ぎし日々に読んできた本は・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 洗面した後、主庭のテラスに下り立ったのは、朝の7時過ぎであった。 そして襟を正して、 北の岩手県、宮城県、そして福島県の方面に向かい、手を合わせながら黙祷した・・。 もとより昨年の20…

ビートルズの『イエスタディー』、突出した青春の日々の愛惜歌、と私は確信を深め・・。

ビートルズの数多くの名曲の中に、『イエスタディー』がある。 確か1966(昭和41)年の初めの頃だったと思われるが、 1948〈昭和23〉年生まれの妹がビートルズに熱愛して、 数多くのレコードを買い求めて、盛んに聴いていたので、 たまたま私はこ…

私のブログ発信名称『夢逢人』の命名した発想、そして秘かな願いは・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 定年退職した2004〈平成16〉年の秋であった。 そしてまもなくブログの世界を知り、パソコンの故障、旅行で不在でない限り、 パソコンの故障、旅行で不在でない限り、 毎日投稿してきたので…

私の幼年期のある日、危篤の状況となり、この世と別れの宣告をされ、やがて蘇生して・・。

私は東京郊外の世田谷区に隣接した北多摩郡神代町(現・調布市)で、 1944〈昭和19)年の秋にに農家の子として生を受けた。 この当時の生家の地域に於いては、田畑、竹林、雑木林が圧倒的に多く、緑豊かな町村であり、 生家は祖父と父が中心となって、…

ブログの投稿文、齢を重ねた私でも、言霊(ことだま)の力を信愛し、日々あふれる思いを綴り・・。

私は中小業の民間会社を35年ばかり勤め、定年退職したのは2004〈平成16〉年の秋であった。 そして、まもなくブログの世界を知った。 その後の私は、各サイトのブログ、ブログ系に加入して投稿をし始めて、早や8年生となっている。 私は定年後に年金…

作家・南木佳士(なぎ・けいし)氏の発言の一部に、私は考えさせられ、苦笑し・・。

過ぎし3日前、たまたま私は読売新聞の基幹ネットの【YOMIURI ONLINE】を開き、 【本よみうり堂】のコーナーに於いて、作家・南木佳士(なぎ・けいし)氏のデビュー30年に伴い、 読売新聞のインタビューに対しての発言を読んだりしたが、 この…

過ぎ去りし昭和30年代に、私が『都電』に乗ったささやかな想いでは・・。

先ほど、小庭に雨が降る情景をぼんやりと見たりした後、 机の脇にある本棚から一冊の本を取りだして、見たりしていた。 正井泰夫(まさい・やすお)氏が監修された『東京の昭和』(青春出版社)であり、 副題として『図説 地図で暮らしを読む東京の昭和』と…

たかが『かいわれ大根』、されど『かいわれ大根』、私が秘かに愛食するひとつとなり・・。

私は中小業の民間会社に35年ばかり勤め、2004〈平成16〉年の秋に定年退職をした後、 年金生活をしている身である。 この直後から、自主的にな日常の買物を宣言して、早や8年生となっている。 買い物に行く前、いつものように家内がスーパーのチラシ…