私は東京の調布市に住む80歳の年金生活の身であるが、
今朝、配達された読売新聞を読んだりした中で、
微笑んだ記事があった・・。
5面の1ページの中で、
『幻冬舎新書
高齢者医療の第一人者 和田秀樹の本
幸齢党宣言
医療改革で、世界もうらやむ日本を創る』
大きな見出しを掲げられたりしていた。
私は、高齢者医療の専門家の和田秀樹さんに関しては、
私はここ5年ぐらい書物を購読したり、
或いはネットで配信された寄稿文を学び、
多々教示され、敬愛を深めている御方のひとりである・・。
このような私は、和田秀樹さんが
『幸齢党宣言 医療改革で、世界もうらやむ日本を創る』(幻冬舎新書)、
上梓された、と学んだりした。
そして購読する前に、新聞に掲載されている概要を学びたく、
こっそりと読んでしまった・・。
《・・
必要なのは薬より介護です。薬は半分に減らせます。
高=幸齢者の健康寿命はのび、
現役世代の社会保障負担も減らせます。
人生100年時代には、ただ長生きすること以上に元気でいることが大切です。
国民皆保険は優れた制度ですが、
悪用されると薬漬け、検査漬けが誘発され、無駄な医療費の温床になっています。
そして、統計と反するニセ健康情報の氾濫のため、
高齢者の元気と長寿が奪われています。
本書は、政治や政策の力で、
厚労省、製薬業界、医療教育の抜本的な改革を訴えるものです。
高齢者の移動の自由を奪う、
統計的根拠のない免許更新時の認知機能テストを廃止し、
高齢者を元気にする男性ホルモンを増やす性表現の緩和、
AI介護ロボットなど、超高齢社会への具体策も提言しました。
今やらないと、ずっとやらないことになりかねません。
私のライフワークである「高齢者を元気で若々しくすること」は
政治が変わってこそ完成するものと信じています ・・》
このように真摯に宣言文を明記して、
具体的な10ヶ条が掲載されていた。
これ以上、転記すると、幻冬舎の卒業生と誤解されるので、
本書を手にして、学んでください。

私は確か後期高齢者の入門の75歳の頃から、
高齢者医療の専門家の和田秀樹さんの書物を購読したり、
或いはネットで配信された寄稿文を学び、
多々教示されている・・。
80歳の今の私は、健康寿命を保ち、何とか元気で過ごせるのは、
和田秀樹さんより学んだことを採り入れて、来たので、
もとよりビタミン剤、お酒より、効力があったりしている。
こうしたことで、今回も書店に行き、購読しようと、微笑んだりしている。
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