私は東京の調布市に住む年金生活の80歳の身であり、
私より5歳若い家内と共に、古ぼけた戸建てに住み、ささやかに過ごしている。
日常の午前中は週に数回、我が家の平素の買い物をしたりする中、
殆ど毎日のように自宅の周辺にある遊歩道、公園などを散策する中、
魅せられた情景を記憶のかたみとして、デジカメで撮ったりしている。

そして午後から夜の大半は、
私は随筆、ノンフィクション、現代史、総合月刊雑誌などの読書、
ときおり20世紀の私の愛してやまい映画を自宅で鑑賞したり、
或いは音楽も聴いたりしている。
この間に、心あふれる思いをブログに綴ったり、
魅了された御方のブログを読ませて頂いたりしている。

このような年金生活をしている中で、
テレビの番組は、ドキュメンタリーの番組は積極的に視聴するが、
ドラマ、お笑い番組などは敬遠したりしている。
たまたま本日の土曜日、午前中のひととき我が家の平素の買い物を済ませた後、
スーパーで買い求めたお弁当を家内と共に食べたりして、
のんびりとしていた。
こうした時、たまたま私はテレビ番組で、
何かしら魅了される番組はないかしら、とリモコンを触っている中で、
ひとつの番組に数分ぐらい視聴して、魅せられたりした・・。

そして『関口宏の一番新しい近現代史』、という番組であった・・。
私は番組の途中から視聴したが、今回は『日露戦争』の前半部であり、
スタッフ3名の説得力ある解説、たとえばロシアが誇るバルチック艦隊が、
長き航路で悪戦苦闘した末、やがて日本艦船と激闘する過程・・
優れた番組だ、と私は魅了されたりした。
たまたま私は今回で遅ればせながら知ったが、
『TVer』を活用を含めて、今後の放送は欠かさずに視聴したい・・。
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