先程、ときおり愛読している【読売新聞オンライン】を見ていたら、
『関東甲信で梅雨明け、北陸・東北南部でも…
あすからの3連休は猛暑日続出の予想 』、
と題された記事を見たりした。
私は東京の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住む80歳の身であるが、
私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、たった2人だけ家庭であり、
そして私より5歳若い家内と共に、古ぼけた戸建てに住み、
ささやかに過ごしている。
こうした中で、6月より30度を超える日々が多く、
暑さに苦手な私は、今から夏のような暑い日が続いて・・、と戸惑ったりしてきた。
もとより健康でなければ、自身の日頃のささやかな願いも叶わないので、
歩くことが何より健康体の源(みなもと)と思い、
殆ど毎日のように自宅の周辺3キロ範囲にある遊歩道、公園、
住宅街を歩いたりしている。

こうした中で、陽射しが燦燦と照らす青空の中、歩いたりすると汗ばみ、
やむなくハンドタオルで顔などを拭いながら、
できる限り樹の下にある歩道を歩いている・・。
或いは陽射しが燦燦と照らす道もあるので、
高齢者の私でも、人生は気合いだ、と自身を叱咤激励をしたり、
或いは冬の寒さを思い浮かべて、 足早に歩いているのが実情である。

しかしながら過信して、熱中症で遊歩道などで倒れて、
目覚めたら病院のベットの上だった、こうしたことは多くの御方に御迷惑を掛けるので、
私は避けたいので、程々に自制しながら、歩いたりしている。
このような心情を重ねてきた私は、今回の記事を記事を読んだりした。
物覚えの悪い80歳の私は、学んだことを忘れないために、
無断ながら記事の殆どを転載させて頂く。
《・・【読売新聞オンライン】2025/07/18 11:12
気象庁は18日、関東甲信、北陸、東北南部(山形県、宮城県、福島県)で
梅雨明けしたとみられると発表した。
同庁によると、関東甲信は、平年より1日早く、昨年と同じ。
北陸は、平年より5日、昨年より13日早い。
東北南部は、平年より6日、昨年より14日早い。
梅雨のない北海道を除き、梅雨明けをしていないのは、
東北北部(青森県、秋田県、岩手県)のみとなった。
高気圧に覆われた影響で、東京都内は18日午前から気温が上昇し、
午前10時時点で練馬区31・8度、八王子市31・7度に達するなど、
各地で真夏日となった。
同庁によると、関東甲信では、3連休の19~21日、
35度以上の猛暑日となる所が多くなると予想され、
「こまめに水分や塩分を補給し、屋外への外出は、
なるべく短時間にすることなどを心がけてほしい」と注意を呼びかけている。・・》
注)記事の原文に、あえて改行など多くした。

私は昨日の午前中、月に一度の散髪屋(理髪店)に行った後、
平素の我が家の買い物でスーパーに往還したが、
30度前後の燦燦と照らす青空の中を歩いたりした・・。
帰宅後、地元の天気予報の今後の一週間予報を見ていたら、
雨マークもなく晴れマークが連続していたので、
恋の予感のように、まもなく気象庁より『梅雨明け』宣言が公表される、
と思ったりした。
もうひとつの根拠のひとつには、私の住む地域は、
学童が夏休みに入る7月21日の直前に『梅雨明け』となるのが、
平年の習わしのようになって来たりしてきた・・。
結果的には『梅雨明け』は、平年より1日早く、昨年と同じ、と今回学び、
私は微苦笑したりした。

しかしながら、いよいよ夏本番を迎えて、熱い30数度以上の日中には、
「熱中症を防ぐ対策としては、こまめに水分を補給し、
屋外への外出は、原則として散策、買い物は午前中にすること、
室内では、エアコンの涼しい中で、家内と歓談するか、独り遊びで過ごす」、
我が身の為に、涼しい初秋の風が吹くまで、と自身に言ったりしている。
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