先程、ときおり愛読している【プレジデント オンライン】を見ていた中で、
『 血液をサラサラにし、骨のヨボヨボ化を防ぐ…
大さじ1杯入れるだけで「納豆の真の力」が引き出せる液体の名前 』
と題された記事を読んだりした・・。
私は東京の調布市に住む年金生活の80歳の身であるが、
私より5歳若い家内と共に、古ぼけた戸建てに住み、ささやかに過ごしている。
こうして中で、納豆は身体に良い、と小学生の頃から母より教えられて、
今日まで70数余年、朝食の時に愛食してきた・・。

このような私は、最終章に於いて、
《・・納豆の真の力を引き出す「最強の食べ方」は?・・》、
どのようなことですか、特に精読したりした・・。
物覚えの悪い80歳の私は、学んだことを忘れないために、
無断ながら記事の殆どを転載させて頂く。
《・・「納豆1パッ50ggの中には、脂質が約5グラム含まれているのですが、
細胞膜の主成分、リン脂質の原料にもなる成分です。
リン脂質は、学習機能、記憶、睡眠に関係が深いとされています」(東丸医師)
納豆に含まれる「ビタミンK」や「ビタミンE」もともに脂溶性ビタミンで、
油と一緒に取ることで、吸収率が良くなる。
だから「最強の食べ方」を挙げるなら、さらに違う“良質な脂質”をかけること。
「亜麻仁油、エゴマ油を数滴たらしたりするといいでしょう」と望月氏。
よりパワーアップさせるなら、納豆に牛乳とツナを加えたい。

これを管理栄養士で料理家の小山浩子氏は
「ミルク納豆ツナ丼」とネーミングしている。
合わせ方のコツは、納豆1パックを練りながら、
牛乳大さじ1を少しずつ混ぜて、白っぽく泡立つまで練ること。
最後にツナ缶2分の1(35グラム)を汁ごと入れればOKだ。
これなら、植物性タンパク質(納豆)と、
動物性タンパク質(牛乳、ツナ缶)の両方を摂取でき、
納豆のビタミンKが牛乳に豊富なカルシウム吸収を助ける。
しかもタレがなくても、おいしくいただけるのだ。

納豆を食す上で、唯一の注意点を挙げるとすれば、
市販の納豆製品のほとんどに添付されているタレ。
タレには、糖分や塩分、果糖ブドウ糖液糖などの添加物が含まれる商品が大半で、
そのままかければ、ここまで述べてきた納豆の健康効果が損なわれてしまう。
できれば使わないほうがいいが、どうしてもかけたい時には、よく練ってからにしたい。

☆「1日3パック」食べてもいい
「先にタレを入れてしまうと、粘りが弱くなるので、
納豆に含まれるアミノ酸のうまみを感じにくく、
タレや醤油をたくさんかけたくなってしまうかもしれません。
ですからまずは、よくかき混ぜた上で、
せめてタレを半量だけかける意識でいたいですね」(望月氏)
さて納豆を食べる量についてはどうだろうか。
1日1パックはもちろんOKで、2パックを食べても問題ない。
「私は1日3パックでもいいと思います」と望月氏。
「ただし一度に2パックを食べるよりも、
一食ごとに摂取したほうが、タンパク質や食物繊維、
血液サラサラのナットウキナーゼの効果が持続しやすいでしょう」
またナットウキナーゼは、70度以上で加熱すると成分が失活してしまう。
チャーハンやパスタに使う際は、火にかけた状態で納豆を入れないようにしたい。

前回の記事で早稲田大学名誉教授の柴田重信氏が提案したように
「納豆サラダ」といった冷製の調理法もお勧めだ。
暑くなってくると、血液の流れが悪く、固まりやすくなるといわれる。
いわゆるドロドロ血液で、
「そこに脱水など複数の要因が重なることで、脳血管疾患を発症しやすい」
と東丸医師が言う。
お米は高いが、ほかほかごはんに納豆をのせるだけでも、
栄養バランスはほぼ完璧で、血液や血管に良い作用がある。
納豆1日1パック以上を習慣にして、きたる夏を乗りきりたい。・・》
注)記事の原文に、あえて改行など多くした。

今回、ジャーナリストの笹井 恵里子さんの寄稿文に導かれて、
《・・納豆の真の力を引き出す「最強の食べ方」・・》、
多岐に及び、80歳の私は多々学び、納豆の多彩な食べ方、
効力に微笑んでしまった。
過ぎし1月に、高齢者を見続けてきた内科医の橋本将吉さんの寄稿文より、
納豆は認知症予防に、有効な食事と学んだりしてきた。
《・・血液を固めたり、溶かしたりする効果のあるナットウキナーゼという成分があるため、
脳出血や脳梗塞のリスクを抑えられ、
それらによって起こる血管性認知症の予防につながる効果をもたらす。
さらに、脳の神経細胞を健康に保つ働きがあるポリアミンという成分も含まれ、
血管性に限らず認知症予防に効果的・・ 》

このように学んできた私は、ときおり物忘れがある私としては、
納豆は大切な食べ物のひとつ・・朝食の時の愛食のひとつとなっている。
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