先程、ヤフー・ジャパンより配信された記事を見ている中で、
『 「熱中症保険」で猛暑に備えよう
~1日100円で3万円の入院保険金 』、
と題された見出しを見たりした。
私の住む地域は、6月10日頃から『梅雨入り』となり、
学童が夏休みに入る直前の7月20日頃に『梅雨明け』となるのが、
平年の習わしとなっているので、ほぼ平年並みか・・と微笑んだりした。
しかしながら、30数度の真夏並みの暑さが、一週間前後続き、
暑さに苦手な私は戸惑ったりしてきた。

午前中のひとときは、我が家の平素の買い物に行ったり、
自宅の3キロ範囲にある遊歩道、公園に行ったりしている。
もとより健康でなければ、自身の日頃のささやかな願いも叶わないので、
歩くことが何より健康体の源(みなもと)と思い、
暑い時でも毎日のように歩いたりしている・・。
しかしながら過信して、熱中症で遊歩道などで倒れて、
目覚めたら病院のベットの上だった、
こうしたことは多くの御方に御迷惑を掛けるので、
私は避けたいので、程々に自制しながら、歩いたりしている。

このような私は、今回《・・「熱中症保険」・・》って、どのようなことなの、
と思いながら、記事を読んでしまった。
物覚えの悪い80歳の私は、学んだことを忘れないために、
無断ながら記事の大半を転載させて頂く。
《・・地球温暖化の影響で、年々夏は猛暑の日が続く傾向にあります。
35度を超える猛暑日が増えると、熱中症で救急搬送される人も多くなります。
そんな中で注目されているのが、「熱中症保険」です。
今回は、熱中症にかかった場合に利用できる保険について、
公的保険も含めて解説します。

☆熱中症は公的保険の対象になる?
そもそも、熱中症になって治療を受けた場合に、
公的保険は適用されるのでしょうか。
通常、熱中症による入院や通院、もしくは手術を受けた場合などには、
公的保険の対象になります。
医療費の自己負担は、かかった医療費の1〜3割です。
また、重度の熱中症になり、長期間の入院を余儀なくされた時などに
高額な医療費がかかったとしても、「高額療養費制度」が利用できます。
高額療養費制度とは、毎月1日〜末日の1か月当たりの医療費の自己負担額が
一定額を超えた場合に、その超えた分が払い戻される制度です。
つまり、多額の医療費がかかっても、毎月の医療費の
自己負担額を上限(自己負担限度額)までに抑えることができるのです。
自己負担限度額は、年齢(70歳未満か70歳以上か)や、
所得水準で異なります。
たとえば、年収約370万~770万円で70歳未満の人が、
1か月で100万円の医療費がかかったとします。
このとき、窓口で支払う医療費は、「3割負担」によって30万円ですが、
同制度を利用することで、最終的な自己負担額は8万7430円程度になります。
申請すれば、約21万円が戻ってくるからです。
なお、30万円を立て替えるのが難しいという人は、
あらかじめ限度額適用認定証を取得しておくと、
始めの窓口負担が自己負担限度額となります。

☆熱中症の治療に民間の保険は利用できるの?
熱中症は、病気の一種として扱われます。
そのため、病気を対象にした「医療保険」に加入していれば、
熱中症で「入院」や「手術」をした場合に、給付金が支払われます。
通常、医療保険は、病気やケガで入院・手術をした時に、
給付金が受け取れるようになっていますから、
「通院」の時は、給付金は受け取れません。
特約で「通院保障」を付加することもできますが、
入院して、退院後に一定の治療をするために
通院する場合などに限られているケースがほとんどです。
一方、損保会社が提供している傷害保険は通常、
ケガによる「入院」や「通院」、「手術」などをした場合に給付金が受け取れます。
傷害保険の補償対象となるケガは、
「急激」かつ「偶然」な「外来」の事故となるので、
基本的に熱中症は補償されません。
ただし、昨今は熱中症を補償対象としている傷害保険もありますし、
「熱中症特約」を付けて補償対象にできる場合がありますので、
加入している保険の補償内容を確認してみましょう。

☆熱中症専門の保険も登場!
熱中症になった場合、治療にかかる費用は症状の重さによって変わります。
軽度の場合には、数千円程度で済みますが、
重度の熱中症にかかり、救急搬送されて長期入院することになった場合には、
公的保険が適用されたとしても、
自己負担は10万円以上になることもあります。
また、長期入院となってしまったら、その間働くことができないので、
収入が減ってしまうかもしれません。
そんな場合のリスクに備える保険として注目されているのが、
熱中症に特化した「熱中症保険」です。
スマートフォンの決済アプリから加入できる
代表的な熱中症保険を二つ紹介します。

● PayPayほけん「熱中症お見舞い金」
スマホ決済「PayPay」のアプリで、「PayPayほけん」が提供している
「熱中症お見舞い金」です。
熱中症になり、病院を受診した際の点滴治療の費用や、
2日以上の入院にかかる費用などが補償対象になります。
保険期間が1日単位で選択できる「期間選択型」と、
1か月単位で選択できる「月額型」があり、
保険料は期間選択型が1日100円から、
月額型が月額200円からとなっています。
期間選択型は、当日の午前9時までに申し込むと、
同日午前10時から補償が開始されます。
補償内容は、期間選択型に加入した場合、
治療保険金が1万円、入院保険金が3万円となっています。
月額型に加入した場合は、「お手軽プラン」「基本プラン」「安心プラン」の
三つのプランがあり、支払う保険料に応じて、
受け取れる保険金の金額も変わります。
たとえば、保険料が月額200円の「お手軽プラン」は、
治療保険金が5000円、入院保険金が1万円ですが、
月額240円の「安心プラン」だと、治療保険金は1万円、
入院保険金は3万円になります。
昨年、この保険に加入した人は、「リピート割」が適用になり、
月額料金が10円割引になります。

● 「ドコモの熱中症お見舞い保険」
NTTドコモと「Tokio Marine X少額短期保険」が
共同で提供する「ドコモの熱中症お見舞い保険」です。
この保険もスマホ決済「d払い」のアプリから簡単に申し込むことができます。
PayPayほけんと同様、1日だけの加入も可能で、
屋外イベントがある時だけ加入するといった使い方もできます。
「おてがる」「基本」「しっかり」の3プランがあり、
たとえば、「おてがる」プランに1日だけ加入した場合、
保険料は80円。補償内容は、「救急搬送見舞金」5000円、
「治療保険金」5000円、「入院保険金」1万円となっています。
この保険も午前9時までに申し込めば、当日の加入が可能で、
同日午前10時から補償が開始になります。
たまっているdポイントで、保険料を支払うこともできます。
昨年の保険加入者には「リピーター特典」があり、
ポイント還元率が通常より1%上乗せされ、
最大3%の還元を受けることができます。
熱中症保険は、十分な貯金がある人や、
既に民間の医療保険に加入している人には、特に必要ないかもしれませんが、
そうではないという場合には、検討してみてもいいかもしれません。
今年も猛暑の日々が続きそうです。
体調の面からもマネーの面からも、備えをしっかりしておきましょう。
(ファイナンシャルプランナー 高山一恵)・・》
注)記事の原文に、あえて改行など多くした。

今回、ファイナンシャルプランナーの高山一恵さんの寄稿文より、
「熱中症保険」に遭遇したことに備え、
1日100円で3万円の入院保険金などの「熱中症保険」に加入、
懇切丁寧なアドバイスを80歳の私は学んだりした。
そして スマホ決済「PayPay」のアプリで、「PayPayほけん」が提供している
「熱中症お見舞い金」、
或いは、NTTドコモと「Tokio Marine X少額短期保険」が
共同で提供する「ドコモの熱中症お見舞い保険」を学び、
アプリで申請できることなど、利便性があると驚いたりした・・。
私が現役サラリーマンでしたら加入を検討しますが、
扶養する家族も家内ひとりだし、私は後期高齢者の身であるので、
重度の熱中症になり、長期間の入院を余儀なくされた時などに
高額な医療費がかかったとしても、「高額療養費制度」が活用させて頂く・・。
それにしても「熱中症保険」で猛暑に備えよう・・、
働いて下さる諸兄諸姉・・これからも猛暑の日が続くと思われ、
御身体を程々に御自愛されて、ご健闘して下さい、
とサラリーマンを卒業し、21年近く過ぎた私は、
無力ながら祈願したりしている。
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