記事を読み終わって、私は動顛したりした・・。
《・・現時点でマイナカード所持者は、人口の約73%。
全員がマイナ保険証に切り替えたとしても、
残る約3割は、保険証代わりの資格確認書を1年ごとに申請するハメになる。
申請しなければ、国民3人に1人が保険診療を受けられない無保険者、
事情によっては“医療難民”に陥りかねない。・・》
果たして、このような事態に、厚生労働省など国民の健康の守る所管部署、
何より時の政府、首相は放置はできない、と私は思っている。
まさか立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)の論旨、
《・・国民の情報を一元的に管理したい政府にしてみれば、
現行の保険証とマイナ保険証の併用を認めることは、“敗北”に等しい。
だから、問題なく機能している現行の保険証を“人質”にして、
マイナ保険証の普及に躍起になっている。
無保険者がいくら出ようが、知ったこっちゃないわけです。
憲法25条が定める国民の生存権をもてあそんでいるとしか思えません。
むしろ、無保険者が増えれば、
社会保障費を圧縮できるとすら考えているのではないか。
政府にとって、負担になるような国民を切り捨てるつもりでしょう・・》
まさか、このような事態を予測して、マイナ保険証の実施した場合、
政権与党は、国民の健康を守る責務を放棄したので、
自公の与党政府は、ふたたび野党に転落する・・と私は妄想したりしている。

