夢逢人かりそめ草紙

日常のあふれる思いを心の発露として綴り・・。

2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧

東京郊外の桜花は、花衣(はなごろも)、そして花筏(はないかだ)の情景を迎え・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 昨日の朝の9時過ぎから雨が降り、今朝の未明に雨が上がり、薄日の射す朝を迎えている。 地元の天気情報に寄れば、 朝の6時は10度、昼下がりは21度前後、夕方の6時は19度前後で、 雨…

雨降る中を遊歩道を歩けば、桜花は舞い散り・・。

私はこのサイトに【齢ばかり重ねた私は、早寝、早起き元気な児・・!?】と題して投稿したのは、 午前8時過ぎであったが、まもなく雨が降りだし、予測された時間より少し早いじゃないの、と苦笑したりした。 私は歯科医院の予約が11時であったので、徒歩…

齢ばかり重ねた私は、早寝、早起き元気な児・・!?

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 昨夕、家内が4泊5日で実家に行っていたが、少し疲れた表情で帰宅した。 独り住まいの家内の母宅で、大掃除、衣服の整理など孤軍奮闘してきた。 家内の母は、高齢者の身なのである程度の身の…

齢を重ねた私でも、秘かなあこがれの貴女は、俳人の黛まどか(まゆずみ・まどか)さん・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 ここ10数年、偶然に新聞、雑誌で拝読したり、テレビなどの放送に出演されたし拝見すると、 齢ばかり重ねた私は、うっとりと見惚(みと)れたり、やはりこのお方の心は澄み切っていると感心さ…

私の友のひとりは、月刊総合雑誌の『文藝春秋』となり・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 昨日、月刊総合雑誌のひとつの『文藝春秋』(5月号)を買い求めて、 日中から深夜までの大半は読みふけっていた・・。 私が『文藝春秋』を定期的に読み始めたのが、1970(昭和45)年の25…

ときには、年金生活の私が『おひとりさま』の日々を過ごせば・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 私達夫婦は子供に恵まれなかったので、我家は家内とたった2人だけの家庭であり、 ときおり家内は、独り住まいの家内の母宅に泊りがけで行っている。 私より14歳ばかり齢上の高齢者である家…

年金生活の私は、やはり読書に魅せられることが多く・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 過日、2月24日から3月7日まで11泊12日で小笠原諸島の中のひとつの『父島』に滞在旅行した後、 ここ一ヶ月は相変わらず読書をする時間が多かったのである。 たまたま読んだ本を思い浮…

改めて、『花祭り』という言葉を学び・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 今朝のNHKのラジオから、本日は『花祭りの日』です、と私は聴こえ、 齢ばかり重ねた私は確固たる知識もなく、 確か5年前の頃に最寄り駅の寺院で花祭り、と明記さていたことを思い出したり…

懐かしき『柏原芳恵』ちゃんの私なりの想いで・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 読売新聞の基幹ネットの【YOMIURI ONLINE】をほぼ毎日愛読しているひとりである。 この中に【新おとな総研】があり、『生き方!私流』とコーナーの中に、 『青春グラフィティ』…

雨降る日中、ときおり庭のテラスで春の息吹きを感じ・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 今朝の6時過ぎは11度の花曇りの朝を迎えたが、11時過ぎに小雨が降りはじめ、 先程、玄関庭の軒下から見ても、雨が降り続けている。 昼下がりは12度、夕方の6時過ぎも9度ばかりで、昨…

MISIAの 『Everything』の歌、早朝のひとときを心の中で唄い・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 家内の母は私より14歳齢上の高齢者であるが、独り住まいとなっているので、 ときおり家内が5泊前後で滞在しながら、大掃除、季節に応じた室内の整理をしている。 たまたま昨年の晩秋より訪…

桜花、舞い散る中、入学式の時節を迎え・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であり、 昨日は朝から小雨降り、昼下がりも3月初旬のような12度ばかりで、夕暮れには雨が上がったが、 私は外出せずに午後の大半は読書と昼寝で過ごした。 今朝は曇り空であったが10時過ぎに快晴…

ささいなことであるが、『歳』と『才』の違いは・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であるが、 ここ45年近く、気になっているひとつがある。 日常生活で何気なく使っている年齢を表示する時、 あなたは何歳ですか、問われた場合の記載の時、『XX才』と書く人を見かける。 『才』は…

私なりの定年退職の前後の日々は・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であるが、 昨日、私はこのサイトに於いて、 【我ら夫婦は、風変わりなカップルかしら、と思いながらも・・。】 と題して投稿した後、改めて私の定年退職の前後の日々はどのように過ごしたのかしら、 …

我ら夫婦は、風変わりなカップルかしら、と思いながらも・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であるが、 私達夫婦は子供に恵まれず家内と2人だけの家庭であり、 古惚けた築後33年の一軒屋に住んでいる。 私は東京オリンピツクが開催された1964(昭和39)年に大学を中退し、 アルバイトを…

ふたたび、私が特に険悪する言葉は・・!?

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であるが、 ここ10数年、新聞、雑誌、テレビ等で視聴したり、日常生活の外出などで耳にするたびに、 私は気になり、険悪する言葉がある。 何より困るのは、NHKのテレビ番組に於いて出演された30…

川沿いの遊歩道を歩き、思わず『朧(おぼろ)月夜』の歌を心の中で唄い・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であるが、 昼過ぎに買物を終えた私は、家から近い野川の遊歩道を散策した。 一昨日の午後より、風が強く舞い、夜半に雨がまじり、春の嵐のように天候が昨日の昼下がりまで続いていたが、 今朝は花曇で…

橋本忍(はしもと・しのぶ)・著の『複眼の映像 私と黒澤明』・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であるが、 過日、本屋で偶然に目に留まった映画の脚本家の橋本忍氏の『複眼の映像 私と黒澤明』(文春文庫)を買い求め、 先程、読了した・・。 この文庫本の元となる単行本は文藝春秋より発刊されたの…

桜花は満開となる中、風は強く、そして雨降る日中を向かえ・・。

私は東京郊外の調布市に住む年金生活6年生の65歳の身であるが、 昨日の朝9時過ぎから午後の一時過ぎまで、庭の手入れをした。 家内の援軍もあり、樹木の剪定、草むしりを早々と終えたのである。 花曇りが予報されていたのであるが、晴れ時々曇りで20度…

新たなる清浄明潔の時、ときには桜花に心を寄せて・・。

今朝ぼんやりとカレンダーを眺め、『弥生』の3月のカレンダーにさよならすると、 新たな『卯月』の4月のカレンダーを見ながら、ようこ~そ、と心の中で呟(つぶや)いたりした。 私の定年退職後の定例となった月替わりの挨拶となっているが、 その後、『清明…